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働く女子と罪悪感 「こうあるべき」から離れたら、もっと仕事は楽しくなる

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フォーマット 書籍
発売日 2018年11月26日
国内/輸入 国内
出版社集英社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784087880083

構成数 : 1枚

はじめに
第1章 ずっと逆風の中だった
夜中の電話
車内広告中止の決断
守る前に攻める
「いつものAERA」を疑え
支えとなった糸井重里さんの言葉
読者は喜んでくれるか
第2章「女性×働く」を切実にした出来事
「男性記者に代わってください」
とりあえず、お前行っといて
女はいいよな
喉元過ぎれば体制側
米同時多発テロと中東取材
第3章 "女性後進国"日本
管理職の醍醐味とストレス
この上司と付き合っていれば得だ
"2番手"の女
なぜ私ではないのだろう
"男組"へようこそ
社内の横のネットワークを
求められる共感型上司
特別対談 国保祥子×浜田敬子
「働き続けたい」意思の世代間格差
「続ける」ではなく「辞めない」選択のアラフォー
出産前の仕事の経験値
第4章 ワーママと罪悪感
ばあばのうちには行きたくない
気配を消すワーママ
"時間評価"と"過剰配慮"
「できません」と言うのが怖い
均等法世代が与えるプレッシャー
子どもを自分の手で育てたい
第5章 会社というモンスターとどう付き合うか
会社から見た"正しさ"と個人の"正しさ"
このぐらい我慢しなくては
女性の敵は女性なのか
特別対談 篠田真貴子×浜田敬子
働き続ける人、辞める人
働くって楽しい
総合職か一般職で悩む人達
私だけ面白いネタがない
やらないことを決める
両立とは何か、本当の答えはない
第6章 人生100年時代、いつまで働く?
定年後の生活を妄想する
儲けなくてはいけない
自分に足りない二つの要素
ワクワクする方、困難な方へ
おわりに

  1. 1.[書籍]

テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」や、TBS「あさチャン!」などのコメンテーターを務める「AERA」元編集長・浜田敬子さんの初の本!
入社3日で音を上げ欠勤、自称ダメ記者だった朝日新聞支局時代、週刊朝日編集部、AERA編集部を経て朝日新聞社を退社しデジタルメディアへ移籍。
メディア業界の一線で挑戦と続ける均等法世代の一人が次世代へ贈るメッセージ。
「この30年で何が変わったのか。何が変わっていないのか。なぜ変わっていないのか。これから変えていけるのか。」
それを考えるためにも、すでに"歴史になりつつある私たちの世代の物語が、何かのヒントになればと思う。今働くことに悩んでいる後輩世代たちに少しでも参考になれば、その一つのケースとして、少しでも役に立てればと思っている。(本書「はじめに」より)

作品の情報

メイン
著者: 浜田敬子

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