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クラシック
SACD
J.S. バッハ: ヴァイオリン・ソナタ集 (オブリガート・チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ集)<限定盤>
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商品の情報

フォーマット

SACD

構成数

1

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2021年01月31日

規格品番

HMSA0036

レーベル

King International

SKU

4909346016880

作品の情報
商品の紹介
2016年10月の来日公演でも、当コンビはバッハのソナタ集を演奏しており、その流麗にして息のぴったり合った演奏で、絶賛されました。このバッハのソナタは、ヴァイオリンの声部と、鍵盤奏者の両の手が紡ぐ三重奏、いわば、トリオ・ソナタである、としばしばいわれます。トリオ・ソナタはバロックの作曲家にとって、対位法の技法を示す最上の場でした。バッハによるこれら6つのソナタは、対位法の最高級の技法が尽くされ、同時に音楽的愉悦に満ちた、トリオ・ソナタの決定的名作であるといえます。実際バッハはこの6つの曲集を「亡くなる前まで」何度も改訂し続けており、田園的なものから真摯で受難を思わせる空気のものまで多様性に富み、活き活きとした、傑作となっています。イザベル・ファウストがここで演奏しているヴァイオリンの銘器ヤコブ・シュタイナーは、一時はヨーゼフ・ヨアヒムの手元にあったと考えられている楽器で、キレの良さ、あたたかみ、そしてメランコリーな表情にも合う暗めの音を兼ね備えています。そしてベザイデンホウトが奏でるチェンバロは、ピノックから貸与された、バッハも深く愛したジャーマンスタイルの楽器で、オルガンのように豊かな響きを可能にしながら、一音一音の発音(響き)が非常にクリアな名器です。無伴奏ヴァイオリンのソナタとパルティータと好一対を成す6曲に、歓迎すべき素晴らしい録音がひとつ生まれました。※HMM 902256およびKKC 5880は2枚組CDでの発売ですが、SACDシングルレイヤー盤では1枚のディスクに全曲を収録しての発売となります。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料 (2018/10/18)
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 00:00:00

日本語帯・解説付

【曲目】
・第1番 ロ短調 BWV 1014
・第2番 イ長調 BWV 1015
・第3番 ホ長調 BWV 1016
・第4番 ハ短調 BWV 1017
・第5番 ヘ短調 BWV 1018
・第6番 ト長調 BWV 1019

【演奏】
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)
クリスティアン・ベズイデンホウト(チェンバロ)

【使用楽器】
ヴァイオリン:ヤコブ・シュタイナー 1658年製
チェンバロ:ジョン・フィリップス、バークレー 2008年製
(ヨハン・ハインリヒ・グレープナー(ジ・エルダー)、ドレスデン 1722年製モデル/トレヴァー・ピノックより貸与)

【録音】
2016年8月18-24日
ベルリン、テルデックス・スタジオ

録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
    • 1.
      [SACD]
レビュー
  • 2016年10月の来日公演で演奏され絶賛された曲目の同年8月のスタジオ録音。2009年、2011年録音の無伴奏と共通して感じられるのは、「緊張」と「弛緩」の絶妙なバランス。全編通して決して一本調子になる事が無く変幻自在で、曲を完全に自分の物にしている余裕を感じさせる。自らを全面に出さず、ファウストの変化にしっかり寄り添うベザイデンホウトの伴奏も特筆に値する。過去の多くの名盤のエッセンスが凝縮されたような、まさに21世紀の新定番。それだけに、協奏曲(BWV1041、1042)の録音も切に願う(ヘンスラーに2台のヴァイオリンのための協奏曲 BWV 1043は録音済)。
    intoxicate (C)片山義信

    タワーレコード (vol.131(2018年2月20日発行号)掲載)

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