クラシック
CDアルバム

シューベルト: 交響曲第9番「ザ・グレート」、ヒンデミット: 交響曲「画家マチス」

5.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年10月下旬
国内/輸入 輸入
レーベルMemories
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MR2611
SKU 4562484886113

構成数 : 1枚

【曲目】
シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレート」
ヒンデミット:交響曲「画家マチス」

【演奏】
ピエール・モントゥ―指揮
フィラデルフィア管弦楽団

【録音】
1960年3月8日アカデミー・オブ・ミュージック・ライヴ

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

モントゥー+フィラデルフィア管、夢の競演。「ザ・グレート」&「画家マチス」ステレオ高音質!!
モントゥー+フィラデルフィア管という何ともそそる組合せが登場!モントゥーは、アメリカでの活躍も盛んでサンフランシスコ響の首席を務め、ボストン響、シカゴ響とも密接な関係を築きましたが、フィラデルフィアとの共演は稀でした。「ザ・グレート」はボストン響との1956年のモスクワ・ライヴが知られますが、モノラルでしたので当盤はファンには朗報です。当演奏は、85歳という年齢が信じ難い力漲る迫力満点の演奏。テンポ変化も激しく、かなりアクの強い表現を押し通します。第一楽章のエンディングには度肝を抜かれます。「画家マチス」はデンマーク放送響との62年のライヴが出ておりましたが、今後はステレオ録音の当演奏に軍配が上がることでしょう。オケを自由自在に操るモントゥーの魔法のような指揮棒が閃きます。第3楽章などはアメリカの大都会の喧騒すら想起させるカッコいいスタイリッシュな演奏。アメリカの放送録音は1950年代からステレオ化が進められております。演奏会場は、かつてフィラデルフィア管の本拠地として知られたアカデミー・オブ・ミュージック。オペラ・ハウスも兼ねた古いホールで、超デッドな音響で、ホール前を走る自動車の音も聞こえてしまうほどです。それ故にステレオと言い乍ら拡がりに乏しいのが残念ですが、鑑賞には問題ありません。
発売・販売元 提供資料(2018/10/17)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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「超デットな音響のホールなので、ステレオの拡がりに乏しい」とのコメントだが、問題なく鑑賞できた。音質も1960年のライブの水準を凌駕している。「テンポの変化が激しく、迫力満点」との
コメントは的確で、モントーの好調さが十分に発揮された名演だと思った。
2018/11/08 STさん
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