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ロック/ポップス

【CD】

5つのピアノ作品集

Irmin Schmidt

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5つのピアノ作品集

Irmin Schmidt

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商品の情報

発売日

2018年12月14日

フォーマット

CD

構成数

1

製造国

国内

レーベル

Mute/Traffic

規格品番

TRCP-236

商品の紹介

  • 『5つのピアノ作品集』はガレス・ジョーンズのプロデュースにより、南フランスにあるイルミン・シュミット所有のグランドピアノ2台を使って録音された。一つはジョン・ケージ直伝のプリペアドのプレイエルのピアノを使い、もう一つのピアノは製造から100年を数えるスタンウェイのピアノであったが、それはプリペアドを施されていないものであった。何曲かはプリペアドのピアノ一本で一度きり演奏したものを録音したもので、その他は2台のピアノを使ったものであった。アンビエントなサウンドは、イルミン・シュミットのスタジオの周囲の音をその場で録音したもので、この他には一切楽器や電子的な機材は使用されていない。
    作曲家として、そしてCANのメンバーの一人として、イルミン・シュミットが作曲してきた作品は100を超える。CAN以外で1ダースを超えるソロ作品や、「ゴーメンガースト」なるマーヴィン・ピークの小説をもとにしたオペラ作品を書き上げた。2015年には彼の芸術や文化への貢献からフランスにおける最高の栄誉である芸術文化勲章を授与され、2018年には「CAN- All Gates Open」が出版されたが、それは2つのパートによって構成されており、最初のセクションはロブ・ヤングによって書かれたCANのバイオグラフィー、2つめのセクションはイルミン・シュミットによるインタビューや日記を編集しコラージュしたものでまとめられている。
    イルミン・シュミットによるこの作品は、この秋に行われるブラウンシュヴァイク国際映画フェスティヴァルの大きな部分を占める。またそこでは彼が作った映画音楽作品の回顧展などのイベントも行われる。またグレゴール・シュレンバッハとコラボして書いたオーケストラ用の2つの新作も披露される予定だ。一つは「CAN Dialog」なる2017年のバービカンで披露されたCAN をモチーフにした作品、それと「Filmmusiken」というイルミン・シュミットのサウンドトラック数作品のオーケストレーションである。彼は11 月に行われるこの映画フェスティヴァルで、ブラウンシュヴァイク州立交響楽団を指揮して「Filmmusiken」の初披露を行う予定だ。そして、ロンドン以外の地では初めて「CAN Dialog」が披露されることとなる。2018年の終盤にはベルリンのフォルクスビューネでCAN の作品に敬意を評してこの2作品の演奏が行われる予定で、彼がバベルスベルグ・ドイツ・フィルム・オーケストラを指揮する。それに続いてヨッヘン・アルバイト(アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン)によるキュレーションのもとCAN のトリビュート・コンサートが行われる予定。またベルリンのバビロン・シネマではシュミットの映画音楽作品の回顧展とQ&A セッションが一週間を通して行われる。CAN は、2017年シングル23 曲を収録したアルバム『ザ・シングルズ』を発売した。この作品は、「Halleluwah」「Vitamin C」や「I Want More」といった有名な曲から、あまり一般には浸透してない作品まで、また超レアなシングル曲「Silent Night」や「Turtles Have Short Legs」まで収録されている。全ての楽曲が当時リリースされたシングル・ヴァージョンで収録されている。

    発売・販売元 提供資料 (2019/01/10)

レビュー

  • 元カンのイルミン翁による新作は使用楽器がピアノのみ、しかも一度きりの演奏を録音したまま編集なしで仕上げたという異色作だ。一般的なピアノの音色もさることながら、プリペアド・ピアノの鳴りが耳を惹き、予定調和を避けてスリリングに響く一音一音が緊張感を煽る。また微かな環境音も聴こえたりするが、それがむしろピアノの静謐さを際立たせる結果に。80歳を超えてなお実験精神溢れる姿勢には敬礼する以外ない。
    bounce (C)北爪啓之

    タワーレコード (vol.422(2018年12月25日発行号)掲載)

  • イルミン・シュミットが新作のピアノ・ソロ・アルバムをリリースする、なんと心踊る事態だ。CANのメンバーとして先進的な音楽を創り続けたイルミンのピアノ独奏。たった一回の録音で「自然な瞑想状態」で「エモーショナルに」紡がれた5つの小品。重厚なコラールのような冒頭から始まる第1番はアンニュイなメロディを交えながら淡々と語ってくる。かと思えば第3番や第4番には雅楽への傾倒の残り香も感じられ、時にミニマリズムが顔を出す。たった一つのピアノという楽器で濾過されデフォルメされることで余計に浮き彫りになる。恍惚の音が彼の音楽観をダイレクトに伝えてくる。
    intoxicate (C)板谷祐輝

    タワーレコード (vol.137(2018年12月10日発行号)掲載)

作品の情報

メイン

収録内容

構成数 | 1枚

  1. 1. [CD]

    タイトル

    時間

    WMA

    HTML

    クレジット

    1.

    Klavierstuck I

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    アーティスト
    Irmin Schmidt

    2.

    Klavierstuck II

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    アーティスト
    Irmin Schmidt

    3.

    Klavierstuck III

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    アーティスト
    Irmin Schmidt

    4.

    Klavierstuck IV

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    アーティスト
    Irmin Schmidt

    5.

    Klavierstuck V

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    アーティスト
    Irmin Schmidt