ノルウェーのベルゲン出身の19才、Pablo Munozのプロジェクト、Boy PabloのセカンドEP『Soy Pablo』が完成。海外ではデジタルでリリースされている当EPがジャパン・オンリーでCD化。ヒット・シングル「Losing You」「Sick Feeling」他、全7曲を収録。Pablo Munozがまだ高校生であった2016年に制作し、2017年5月にリリースされたデビューEP『Roy Pablo』(ジャパン・オンリーで2018年8月にCD化)は大ヒットを記録。同EP収録のシングル「Everytime」のビデオはYouTubeで1,200万回の再生回数を獲得(2018年9月現在)。2018年春のヨーロッパ・ツアーと夏の全米ツアーも好評を博し、その間にリリースされ、当『Soy Pablo』にも収録される2曲のシングル「Losing You」と「Sick Feeling」も、既にYouTubeで各々420万回と200万回の再生回数を獲得。今、最も注視すべきアーティストの待望のセカンドEP。
発売・販売元 提供資料(2018/10/30)
ノルウェーのベルゲン出身、パブロ・ムニョスのプロジェクト、ボーイ・パブロのニューEP『ソイ・パブロ』が完成。ファーストEP『ロイ・パブロ』収録のシングル「エヴリタイム」はYouTubeで1200万回再生を記録する等、メガヒット。当『ソイ・パブロ』収録の2曲のシングル「ルージング・ユー」と「シック・フィーリング」も既に大きな話題となっている彼らの待望のセカンドEP。 (C)RS
JMD(2018/10/26)
2018年11月の来日に合わせて初EP『Roy Pablo』が日本限定でフィジカル化されたことも記憶に新しいノルウェーの19歳。間髪入れずに登場したこのニューEPも、同郷のマティアス・テレスに比肩する瑞々しいメロディーや、まったりと横ノリできるエレクトロニックなローファイ・ポップで神童ぶりを猛アピールしている。マック・デマルコみたいなルーズ感が、インディー愛好家の心をくすぐりまくり!
bounce (C)山岡弘明
タワーレコード(vol.422(2018年12月25日発行号)掲載)