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新版 どうせ死ぬなら「がん」がいい

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フォーマット 書籍
発売日 2018年11月10日
国内/輸入 国内
出版社宝島社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784800290038
ページ数 245

構成数 : 1枚

新版のためのまえがき
第一章 がんの誤解を解く
第二章 医療に殺される
第三章 日本人と死
対談を終えて
特別寄稿 曽野綾子新版のためのまえがき
第一章 がんの誤解を解く
第二章 医療に殺される
第三章 日本人と死
対談を終えて
特別寄稿 曽野綾子

  1. 1.[書籍]

2012年に発売した『どうせ死ぬなら「がん」がいい』に新原稿を加え、再編集した新版。同書は、当時、慶應義塾大学医学部講師だった近藤誠氏と社会福祉法人老人ホーム「同和園」附属診療所所長・中村仁一氏の対談本で、「がんは死ぬのにけっこうな病気」「手術しなければがんは痛まない」など、それまでの「がんの常識」に異論を唱える内容だった。近年、著名人のがん死が相次ぎ、世間のがんに対する見方が当時の二人の言説から逆回転しているように見られるが、二人の考えは当時から変わるどころか、ますます強まっている。「がんの真実」「幸せな最期」を二人が改めて問いかける。

作品の情報

メイン
著者: 中村仁一近藤誠

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