クラシック
Blu-ray Disc

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在庫状況 について

フォーマット Blu-ray Disc
発売日 2018年11月30日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 NBD0080V
SKU 4589538730321

スペック

収録時間:138分/音声:ドイツ語歌唱 ステレオ2.0/dts-HD マスターオーディオ5.1/字幕:日本語・ドイツ語・英語・フランス語・韓国語/画面:16:9/REGION A.B.C/2層 50GB 1080i High Definition

構成数 : 1枚
日本語字幕あり

【曲目】
ハイドン(1732-1809):「天地創造」hob.XXI:2(1796-1798)
独唱と合唱、オーケストラのための三部からなるオラトリオ

【演奏】
ガブリエル/エヴァ…マリ・エリクスモーン(ソプラノ)
ラファエル/アダム…ダニエル・シュムッツハルト(バリトン)
ウリエル…マルティン・ミッタールッツナー(テノール)

ロランス・エキルベイ(指揮)
アクサンチュス(合唱指揮…マルク・コロヴィッチ)
インスラ・オーケストラ

[ステージ・プロダクション]
ラ・フラ・デルス・バウス-カルルス・パドリッサ

イザベル・スラール(ビデオ・ディレクター)

【収録】
2017年5月12日
フランス、セガン島 ラ・セーヌ・ミュージカル オーディトリアム

  1. 1.[Blu-ray Disc]

作品の情報

商品の紹介

1796年から1798年に作曲されたオラトリオ「天地創造」。2度目のロンドン滞在を終えてウィーンに戻った64歳のハイドンに、興行主J.P.ザロモンが作曲を依頼。旧約聖書の「創世記」とミルトンの「失楽園」のテキストをもとにハイドンの友人で理解者であるスヴィーデン男爵が制作した台本を用いて、2年の年月を経て完成された大作です。ハイドンの最高傑作と呼ぶにふさわしいこの作品に取り組むのは、合唱音楽の権威で、先ごろ自身のオーケストラ「インスラ・オーケストラ」を立ち上げた女性指揮者ロランス・エキルベイ。今作ではヴォーカル・アンサンブル「アクサンチュス」の指揮はマルク・コロヴィッチに委ね、自身はインスラ・オーケストラを含む全体の統括に当たっています。オーケストラ、合唱、そしてソリストが一体となった素晴らしい演奏に加え、ドラマティックなストーリーを実際に体感させるために登場するのが、前衛的な演出で知られるカタロニアの「ラ・フラ・デルス・バウス」のパフォーマンスです。巨大な装置、プロジェクションマッピング、映像、照明などを駆使した強烈で衝撃的な舞台は、21世紀における新たな『創世記』となることでしょう。 (C)RS
JMD(2018/10/13)

1796年から1798年に作曲されたオラトリオ「天地創造」。2度目のロンドン滞在を終えてウィーンに戻った64歳のハイドンに、興行主J.P.ザロモンが作曲を依頼。旧約聖書の「創世記」とミルトンの「失楽園」のテキストをもとにハイドンの友人で理解者であるスヴィーデン男爵が制作した台本を用いて、2年の年月を経て完成された大作です。
作品は3つの部分で構成され、第1部は「天地創造」の第1日目から第4日目まで、第2部は第5日、第6日、そして第3部では神によって創造された人間であるアダムとエヴァの姿が描かれています。ハイドンはそれまでに培ってきた宗教音楽のノウハウと、数々の歌劇での経験を生かし、このオラトリオに極めてスケールの大きな音楽を付けています。色彩豊かなオーケストラの響きで世界が出来上がっていく様子を克明に表現し、独唱者たちの美しいアリアがこれを彩ります。

ハイドンの最高傑作と呼ぶにふさわしいこの作品に取り組むのは、合唱音楽の権威で、先ごろ自身のオーケストラ「インスラ・オーケストラ」を立ち上げた女性指揮者ロランス・エキルベイ。今作ではヴォーカル・アンサンブル「アクサンチュス」の指揮はマルク・コロヴィッチに委ね、自身はインスラ・オーケストラを含む全体の統括に当たっています。
オーケストラ、合唱、そしてソリストが一体となった素晴らしい演奏に加え、ドラマティックなストーリーを実際に体感させるために登場するのが、前衛的な演出で知られるカタロニアの「ラ・フラ・デルス・バウス」のパフォーマンスです。巨大な装置、プロジェクションマッピング、映像、照明などを駆使した強烈で衝撃的な舞台は、21世紀における新たな『創世記』となることでしょう。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2018/10/09)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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舞台芸術となった ハイドンのオラトリオ『天地創造』!

🎵ハイドン:オラトリオ『天地創造』Hob.XXI-2
ガブリエル/エヴァ:マリ・エリクスモーン
ウリエル:マルティン・ミッタールッツナー
ラファエル/アダム:ダニエル・シュムッツハルト
合唱:アクサンチュス
ピリオドオーケストラ:インスラ オーケストラ
指揮:ロランス・エキルベイ
通奏低音はフォルテピアノ。奏者の記載はありませんが、レチタティーヴォのみならず、アリアにおいても積極的な通奏低音が聴こえてきます。
2017年5月12日 フランス、セガン島 ラ・セーヌ・ミュージカル オーディトリアムによるライヴ録画。

舞台つきの『天地創造』ということで、大いに期待して聴きました。が、その分、期待外れの箇所が、舞台、映像、音声にあったのが残念でした。満足だったのは音楽だけてした(ただ 舞台については、芸術的視点の演出家と私との相違なので、一人一人異なると思います)。

舞台はモダンで秀逸なものでしたが、私的に『水槽』と『空中歌唱』は完全な拒否反応。幻想的かつ美しいプロジェクションマッピングが幽んてしまいました。それに「光あれ」のあとの舞台も暗いままなのは… プロジェクションマッピングだから仕方ないにしても…
そんな中、アリア毎に変わる衣装にはワクワクでした。但し 水槽の中での歌唱は論外です!
映像は、歌手のアップは良いのですが、指揮者側は完全に音が映像に先行している。音楽のわかっていない人の編集です。
音声は、オーケストラがピットの中でのマイク収録なので、ティンパニなどの音が籠ってしまっている。声楽側がクリアーなだけに残念。
音楽は 速めのテンポで明るく元気いっぱい。推進力あふれる音楽に、フォルテピアノのキラキラする装飾音が効果的な 目の覚めるような演奏が最高です。そしてソロの歌唱の装飾もおしゃれに彩っていました。

『天地創造』の新たな可能性を提示するDVDですが、映像面でお薦めができないのが残念です。CDだったら「5」をつけるでしょう。
〜私的には演出で『2』をつけたかったのですが そこは客観的に判断しました〜
2026/01/10 北十字さん
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