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在庫あり| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2018年11月15日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Orfeo |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | C952182DR |
| SKU | 4589538730260 |
構成数 : 2枚
【曲目】
ハイドン(1732-1809):オラトリオ《トビアの帰還》Hob.XX:1
[CD1]
1.シンフォニア
2-15.第1部
[CD2]
1-15.第2部
【演奏】
ラファエル…セン・グオ(ソプラノ)
サラ…ヴァレンティナ・ファルカス(ソプラノ)
アンナ…アン・ハレンベリ(アルト)
トビア…マウロ・ペーター(テノール)
トビト…ルーベン・ドロール(バス)
ニコラウス・アーノンクール(指揮)
ラ・シンティッラ管弦楽団
チェンバロ:シュテファン・ゴットフリート
アルノルト・シェーンベルク合唱団(指揮:エルヴィン・オルトナー)
【録音】
2013年8月19日 ザルツブルク音楽祭
ザルツブルク・フェルゼンライトシューレ

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ハイドンのオラトリオ第1作の4つめの全曲録音CD。
この録音で最も残念だったのが、初版をもとに 後に付け加えられた合唱曲を加えた版のスコア通り演奏すると4時間近くかかる この作品、ダ・カーポアリアが前半しか歌われていないこと!そう、ABAのAだけで終わっているのです。この演奏をしっかり聴くと、オーケストレーションにも違いがみられるため、もしかすると これは後に再演された際の短縮した版を用いているのかもしれません。~その注が見つかりません!~
5人のソリストは 全員が感情を込めた歌唱が見事です。
オーケストラも 古楽器を使用。雅な響きに癒されます。
アーノンクールの劇的な指揮、演出?は このようなオラトリオには ピッタリ。
そしてレチタティーヴォのみならず、アリアにも参加するチェンバロの活躍も見逃せません。
アリアが半分以下にカットされたため、録音として聴くには、作品研究としてはありですが、魅力は半減してしまいます。と いうことで 私としては、初めてこのオラトリオを『試しに』聴いてみようという方に お薦めしたいと思います。2時間半で聴き終えることができますので!
追伸:オススメ度 5は 短縮版としての演奏を基準としています。通常の版と比較すると 4になります。