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マーラー: 交響曲「大地の歌」

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構成数 : 1

【曲目】
マーラー:交響曲「大地の歌」
1967年4月21日クリーヴランド、ライヴ

【演奏】
ジョージ・セル指揮
クリーヴランド管弦楽団、
モーリン・フォレスター(CA)、
リチャード・ルイス(T)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

セル+クリーヴランド、渾身の名演「大地の歌」
ステレオ高音質!!

セル+クリーヴランド管のステレオ・ライヴがさらに登場!セルとしては珍しいレパートリーである、マーラーの「大地の歌」です。セルはマーラーを満遍なく取上げた指揮者ではありませんが、第6番の超名演が証明するように非常に相性の良い作曲家だったと言えます。「大地の歌」は記録では4回しか指揮していないそうですが、気負い立ったテンポで苛烈に表現される第一楽章から聞き手はのめり込んでしまうことでしょう。フォレスター、ルイスというマーラー歌手を従えて万全の出来。オペラに長じたセルだけに劇的表現に不足はなく、「告別」の激情と寂寥が両立した光景には息を呑むばかりです。当演奏はかつてHunt/ARKADIAで初出、これはモノラルなうえにベルリンにおけるライヴと誤記されておりました。その後の商品も誤記が継承されておりましたが、1967年にセルはクリーヴランド管とヨーロッパで演奏していないために現地クリーヴランドでの演奏であることが確認されました。ステレオの極上音質でお楽しみ頂けます。
ミューズ貿易
発売・販売元 提供資料(2018/10/04)

フォーマット CDアルバム
発売日 2018年10月16日
国内/輸入 輸入
レーベルMemories
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MR2608
SKU 4562484886083

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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高音が強く低音が弱く、まるでOb頭上にワンポイントマイクを置いたような録音。当方の再生装置ではTrebleを最小に、Bassを最大にしてやっと通常の録音レベルの感じ。各楽器のバランスがワルター/ニューヨークやバーンスタイン/ウィーンフィルとはかなり違っており、楽譜の判が違うのかと言うぐらい主旋律の聞こえ方が異なる部分が多い。縦線の不揃いも多く本当にセル/クリの演奏かと言う感じです。
2018/11/02 ebitさん
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1967年の録音ですが、メジャーレーベルや放送局から提供を受けた音源と比べるとかなり音質が悪い印象です。
ライブ録音ということも影響したのかもしれませんが、冒頭などでのキンキン音には購入したことを後悔させるのに十分なものと思います。
セルのファンの方にとっては貴重な録音だと思いますし、そういう部分も考慮して ★2つ とさせて頂きます。
2025/10/15 Cervanyさん
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