ジャズ・グループ、BLU-SWINGのボーカリスト、田中裕梨の80年代J-POPSカバー・アルバム第二弾。いま世界中の音楽好きが探している竹内まりやの”プラスティック・ラブ”や国分友里恵などのシティポップス名曲から、原由子、中原めいこ、薬師丸ひろ子、荒井由実まで女性歌手の名曲を丁寧なアレンジでカバーした作品。何より田中裕栞のクセのない、フラットな歌唱が非常に気持ちよく響く一枚。
(C)新宿店:TANAKAMAN
タワーレコード(2019/06/06)
アーバンジャズバンド、"Blu-Swing"のヴォーカリストとして精力的に活動する田中裕梨が 1980 年代、90年代Jポップをカヴァーするプロジェクト"City Lights"の第2弾がリリース!田中裕梨のルーツである、現代では「シティーポップ」と再定義される事になる世界を現代に、ロマッティクにカヴァーした話題作。原曲を知っている往年のJポップファンには懐かしく、当時を知らない若い世代には新鮮な作品群は絶妙な選曲で、名曲の数々に新しい息吹を吹き込んだロングセラー作品の続編。 (C)RS
JMD(2018/10/10)
BLU-SWINGのヴォーカリストによる邦楽ポップス・カヴァー企画盤の第2弾。まず竹内まりや"プラスティック・ラブ"は昨今の流れに直球で挑んだもので、Friday Night Plansやtofubeats版とも聴き比べたい出来です。同じ流線形を伝う国分友里恵"スノッブな夜へ"の艶かしい妙味も絶品。"私はピアノ"東京ららばい"の歌謡性、岩崎宏美"Street Dancer"の粋なメロウネスも含め、最高のアーバン情緒に酔わされます。
bounce (C)出嶌孝次
タワーレコード(vol.422(2019年1月25日発行号)掲載)