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    MUSIC MAGAZINE 2018年11月号

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2018年10月20日
    国内/輸入 国内
    出版社ミュージック・マガジン
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910084791182
    ページ数 196
    判型 A5

    構成数 : 1枚

    【特集】 音楽と映画
    ■ トム・ヨーク『サスペリア』を中心に、2010年代以降の"音楽と映画"の関係を振り返る(村尾泰郎)
    ■ tofubeatsインタヴュー~新作『RUN』と映画『寝ても覚めても』(安田謙一)
    ■ 曽我部恵一インタヴュー~映画『止められるか、俺たちを』(大谷隆之)
    ■ 2010年代の重要サントラ23選(大谷隆之、木津毅、清水祐也、土佐有明、長谷川町蔵、村尾泰郎、安田謙一、渡辺亨、矢川俊介)
    ■ ポップ・ミュージシャンが音楽を彩った過去の名画たち(渡辺亨)
    ■ 2010年代の音楽ドキュメンタリー/伝記映画の重要作(木津毅)
    ■ 「音楽」をテーマにした2010年代の映画(長谷川町蔵)

    □ 近田春夫~歌手に徹した38年ぶりのソロ名義作(池上尚志)
    □ 東京キューバンボーイズ×民謡クルセイダーズ~日本独自のラテン音楽を追求(大石始)
    □ ララージ~再評価の波を受けて来日した環境音楽家(松山晋也)
    □ スライ&ロビー meet ニルス・ペッター・モルヴェル~ダブとトランペットによるフレッシュなサウンド(石田昌隆)
    □ skillkills~新録セルフ・カヴァー・ベストをリリース(小林野渉)
    □ エルヴィス・コステロ(廣川裕)
    □ プライマル・スクリーム(小野島大)
    □ リック・ウェイクマン(大鷹俊一)
    □ ダニー・マッキャスリン(佐藤悠)
    □ キャンディス・スプリングス(宮子和眞)
    □ ジョージア・アン・マルドロウ(原雅明)
    □ アンカーソング(坂本哲哉)
    □ 冬にわかれて(矢川俊介)
    □ ほたるたち/穂高亜希子(松永良平)
    □ Crispy Camera Club(西澤裕郎)
    □ ポップしなないで(宗像明将)
    □ THE TOMBOYS(高岡洋詞)

    Front Line
    ◇ カート・ヴァイル
    ◇ マーカス・キング・バンド
    ◇ ビル・チャンプリン・アンド・ワンダーグラウンド
    ◇ イヴ・トゥモア
    ◇ ヨーコ・オノ
    ◇ スカート
    ◇ Rei
    ◇ 吉澤嘉代子
    ◇ MINAMI NiNE
    ◇ The Songbards
    ◇ 沖仁

    REGULAR CONTENTS
    ◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。
    Thom York/Blood Orange/Paul Weller/Elvis Costello/Georgia Anne Muldrow/tofubeats/堀込泰行/折坂悠太 ほか
    ◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル!
    ◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の新リリース200~300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方!
    ◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く!
    Mac Miller/Noname/Richard Swift/Lonnie Holley/Miles Kane/Candi Staton/Luciana Souza/Adekunle Gold ほか
    ◆[連載]安田謙一のこれがヒットか!?/吉田豪のアイドル・マスター!/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー
    ◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など

    1. 1.[雑誌]

    ホラー映画『サスペリア』のリメイク版の音楽をレディオヘッドのトム・ヨークが手がけることが発表された。同じくレディオヘッドのジョニー・グリーンウッドは近年映画音楽の分野で優れた作品を数々残し、日本でもtofubeatsや曽我部恵一など、ポップ・フィールドで活躍するミュージシャンによる映画音楽がより注目を集めるようになっている。2010年代の動きを中心に、過去の名作にも触れながら、音楽と映画について考えてみたい。

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: Thom Yorke

    メンバーズレビュー

    4件のレビューがあります
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    トム・ヨーク制作の映画『サスペリア』サウンドトラック発売を記念して、ミュージシャンにより制作された映画音楽を特集した号。2010年代の作品を中心に、過去の名作までを網羅した選盤企画まで読み応えたっぷり。5年、10年後にまた読み返した時に新たな発見がありそうな一冊。
    2020/05/11 3号さん
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    2018年1月に永眠したラッパー、ECDの追悼特集。80年代初頭のハードコアシーンから登場し、日本語ラップ黎明期を盛り上げつつも波乱万丈で壮絶な人生を送った"言葉で戦うラッパー"ECDの長い長い歩みを確認できる。ゼロ〜テン年代東京のインディーズ・シーンを語る上でも欠かせない存在です。合掌。
    2020/05/11 3号さん
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    映画「STANDARD」を観て、読み返した。
    あるエリアのある世代にとってECDは一つの指針。
    2020/05/08 Dudeさん
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