今や全世界で活動する台湾スリーピースバンド・Elephant Gymが、全14カ国・約100公演のワールドツアーを終え2020年、半年間の充電期間に入る前のラストツアーとして、日本では初となるワンマンツアーが開催!
Elephant Gymは、2012年結成、台湾・高雄出身のスリーピース・バンド。初期はインストゥルメンタルを基調としながらも、近年はボーカルを取り入れることも多く、4年ぶりとなるセカンド・フルアルバムではフューチャーソウル、オルタナティブ・ロック、シティポップ、フィルムミュージックなどから幅広い音楽性を身につけ、洗練された楽曲構成のセンスを見せつける。
マスロックとも言われたこれまでのカテゴライズやインストを大きく超越した、最高傑作となる本作では、日本より「Kento NAGATSUKA (WONK)」と「YeYe」がフィーチャリングボーカリストとして参加。
台湾では既に代表的なバンドとなっている一方で、世界的に高い評価を得ており、2018年2月にはアメリカ「Topshelf Records」より全カタログ作品がCD&レコードで全米リリース。
ここ日本では、「SUMMER SONIC2016」出演もしているが、2018年本格始動を開始。4月、都市型フェス「SYNCHRONICITY‘ 18(」渋谷)に出演、入場規制となり大きな反響を受け、9月にはcinema staff主催フェス「OOPARTS 2018」及び「りんご音楽祭2018」出演。今秋よりアルバムリリースワールドツアーの一環で、11月には東名阪でジャパンツアー開催した。
発売・販売元 提供資料(2020/01/14)
台湾から世界へ。ポストロックの枠を超越した最新作。
台湾出身のスリーピース・バンド、エレファント・ジムの最新作。タッピングを織り交ぜたテクニカルなベースが印象的なポストロックサウンドを聴かせていたが、ボーカルも取り入れ徐々にジャンルの枠を越えて活動。今作ではフューチャーソウル、オルタナ、シティポップと更に多様な、音楽性を獲得しながら、緻密な楽曲構成でも魅せる。日本からWONKのメンバーがゲストで参加。
(C)梅田NU茶屋町店:曽我部 淳也
タワーレコード(2018/12/14)
スリーピース・バンドの枠組みを大きく越えた、アジア最先端のジャンルレス・ミュージック。四年ぶりの2ndフルアルバムを引っさげ、台湾から今や世界で躍動するニュージェネレーションが、日本でも本格始動! (C)RS
JMD(2018/09/29)