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クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: 交響曲第7番

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年10月19日
国内/輸入 輸入
レーベルAltus
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ALT403
SKU 4543638004034

構成数 : 1枚

【曲目】
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92

【演奏】
レオポルド・ストコフスキー(指揮)
読売日本交響楽団

【録音】
1965年7月10日/東京文化会館(ライヴ、ステレオ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

初出!ストコフスキー唯一の読響との共演!
誰にも真似できない強烈ベートーヴェン。

とんでもなく貴重。ストコフスキーと読響の唯一の共演、ベートーヴェンの7番です!1965年にストコフスキーは最初で最後の来日をしますが、演奏会計画を進める中で読響と日フィルの二重契約騒動が勃発。紆余曲折の末、読響との共演はこの「ベト7」ただ1曲のみとなりました。詳しい当時のいきさつについてはブックレット所収の藤田由之氏のインタビューをご覧ください。また当日の演奏会プログラムに載せられた文章も転載しており資料面も充実しています。肝心の演奏がやはり凄くてさすが。読響の底力にノックアウト。まずストコフスキーならではの独自配置が目を引きます。木管は倍管で4人ずつとなり右側。金管は中央。弦はヴァイオリンとヴィオラが左から右に向かって並び、チェロとコントラバスは何と最後尾の雛壇の上にそれぞれ横1列に並んでいます。この視覚効果・音響効果はさぞかし強烈だったろうと思います。大きな振幅と深く太い音で巨大な音楽を練り上げながらも、繰り返しを省きどんどん先へ驀進していくスタイルで聴き応え十分。さらに録音界の巨匠・若林駿介氏によるワンポイント録音で、ステレオ効果もくっきり明瞭。1曲にして大変なインパクトです。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2018/09/26)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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ストコフスキーなら全て聴きたいという私でも、この演奏の何か、散漫としたものには納得が行かない。この時の来日は、日本フィルとの共演(日本武道館:日本初の武道館の洋楽公演だったと思う)を行い、この演奏はその3日前のもの(東京文化会館)という、非常に混乱した状況のように見える。文化会館の音は、ハイ上がりのややドライなものなので、それを補って考えた方がよいのかも知れないが、ストコフスキーは会場の音響の個性を捉えた演奏やテンポ設定を行う指揮者であったので、やはり、リハーサルの時間が取れなかったなどの問題があったのではないだろうか。当日の全ての録音をリハーサルを含めて聴いてみたい。彼の7番ではBBCからの録音が優れている。彼の7番なら、まずは、あちらをお勧めしたい。本当は、読響が一番の演奏であると言いたかったけれど。。
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