| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2018年12月04日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | DG Deutsche Grammophon |
| 構成数 | 12 |
| パッケージ仕様 | ボックス |
| 規格品番 | 4835656 |
| SKU | 028948356560 |
構成数 : 12枚
合計収録時間 : 00:00:00
【曲目】
マーラー:交響曲
《CD 1》
第1番ニ長調『巨人』
《CD 2》
第2番ハ短調『復活』
[演奏]
エディット・マティス(ソプラノ)、
ノーマ・プロクター(アルト)、
バイエルン放送合唱団
《CD 3-4》
1) 第3番ニ短調、
2) 第10番嬰ヘ長調(未完)
[演奏]
マージョリー・トーマス(アルト)(1)、
バイエルン放送女声合唱団(1)、
テルツ少年合唱団(1)
《CD 5》
第4番ト長調
[演奏]
エルジー・モリソン(ソプラノ)、
ルドルフ・ケッケルト(ヴァイオリン・ソロ)
《CD 6》
第5番嬰ハ短調
《CD 7》
第6番イ短調
《CD 8》
第7番ホ短調
《CD 9》
第8番変ホ長調『千人の交響曲』
[演奏]
マルティナ・アロヨ(ソプラノ/罪深き女)、
エルナ・スプーレンバーグ(ソプラノ/懺悔する女)、
エディット・マティス(ソプラノ/栄光の聖母)、
ユリア・ハマリ(アルト/サマリアの女)
ノーマ・プロクター(アルト/エジプトのマリア)、
ドナルド・グローブ(テノール/マリア崇敬の博士)、
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン/法悦の教父)、
フランツ・クラス(バス/瞑想する教父)、
バイエルン放送合唱団、
北ドイツ放送合唱団、
西ドイツ放送合唱団、
レーゲンスブルク大聖堂少年聖歌隊、
Frauenchor des Munchner Motettenchors、
エベルハルト・クラウス(オルガン)
《CD 10》
第9番ニ長調
《BDA》
交響曲第1番-第10番
【演奏】
ラファエル・クーベリック(指揮)
バイエルン放送交響楽団
【録音】
1967年(第1・3・9番)、1969年(第2番)
1968年(第4・6・10番)、1971年(第5番)
1970年(第7・8番)

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。

私自身の個人的見解に過ぎないが、「私にとっては」あまりピンとこない・冴えない演奏であった。
まず、音が悪い・古いのか、どこか「今」とずれた感じがどうしてもしてしまう。すっと演奏に入っていけない。「温厚な健全な演奏」ではある。だけどこころに食い込んでくるものがない。演奏に躍動感がない。どこかそっけない、ノッテない感じがする…私の感性とどこかずれている。
だから私も演奏にノレない。
ブルーレイ付きの全集を買う必要はなかったと思う。もう一つ人気が出ないのが分かるような気がする。
2番・5番・全集にない「大地の歌」・9番のライブも聴いてみたが同様の感想を持った。
じっくり味わえばよい演奏なのだろうか。しかし、なんとしても「訴える力・魅力」が弱い。
3番の1楽章を聴いているうちに飽きてしまった。
この演奏は啓蒙的意味は持っていたが、その使命を終えたのかもしれない。
ハイティンク・コンセルトヘボウ管他、シャイー・コンセルトヘボウ管・バーンスタイン・テンシュテット等々に感じた「新鮮味」が感じられない。
クーベリックの演奏ではバイエルン響との「プラハ」はとてもよかったが、オケを取り換えたベートーヴェン交響曲全集やブラームス交響曲全集も私には「脆弱」な感じがして名演とは思えないのだが…
蛇足だが、ブルーレイがあればCDは要らない。その分、価格を下げてほしい。
クーベリックファンには申し訳ないコメントになってしまったが、私見を述べた。