Jazz
CDアルバム
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ミュージカル・プロフェット ジ・エクスパンデッド1963ニューヨーク・スタジオ・セッションズ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年12月08日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルResonance Records
構成数 3
パッケージ仕様 -
規格品番 KKJ1031
SKU 4909346016897

構成数 : 3枚
合計収録時間 : 02:38:38
日本語帯、解説付

  1. 1.[CDアルバム] Conversations
    1. 1.
      JITTERBUG WALTZ
      00:07:18
    2. 2.
      MUSIC MATADOR
      00:09:40
    3. 3.
      LOVE ME
      00:03:21

      録音:Studio

      演奏者: Eric Dolphy

    4. 4.
      ALONE TOGETHER
      00:13:38

      録音:Studio

    5. 5.
      MUSES FOR RICHARD DAVIS (PREVIOUSLY UNISSUED 1)
      00:07:36

      録音:Studio

    6. 6.
      MUSES FOR RICHARD DAVIS (PREVIOUSLY UNISSUED 2)
      00:08:21

      録音:Studio

  2. 2.[CDアルバム] Iron Man
    1. 1.
      IRON MAN
      00:09:13
    2. 2.
      MANDRAKE
      00:04:48
    3. 3.
      COME SUNDAY
      00:06:30

      録音:Studio

    4. 4.
      BURNING SPEAR
      00:12:01
    5. 5.
      ODE TO CHARLIE PARKER
      00:08:06

      録音:Studio

    6. 6.
      A PERSONAL STATEMENT (BONUS TRACK)
      00:14:59
  3. 3.[CDアルバム] Previously Unissued Studio Recordings
    1. 1.
      MUSIC MATADOR (ALTERNATE TAKE)
      00:07:58
    2. 2.
      LOVE ME (ALTERNATE TAKE 1)
      00:02:23

      録音:Studio

      演奏者: Eric Dolphy

    3. 3.
      LOVE ME (ALTERNATE TAKE 2)
      00:03:41

      録音:Studio

      演奏者: Eric Dolphy

    4. 4.
      ALONE TOGETHER (ALTERNATE TAKE)
      00:12:17

      録音:Studio

    5. 5.
      JITTERBUG WALTZ (ALTERNATE TAKE)
      00:09:24
    6. 6.
      MANDRAKE (ALTERNATE TAKE)
      00:06:42
    7. 7.
      BURNING SPEAR (ALTERNATE TAKE)
      00:10:33

作品の情報

メイン
アーティスト: Eric Dolphy

商品の紹介

ジャズ史において、もっとも革新的な演奏家の一人としてその名を刻むマルチ・リード奏者、エリック・ドルフィー。2013年の『ミューゼス』以来、またワールド・ワイドな発表としては1999年にリリースされた『イリノイ・コンサート』以来、19年ぶりの未発表音源が、Resonanceから登場します!
本音源は、1964年に、チャールズ・ミンガスとの演奏のために、エリック・ドルフィーがヨーロッパに発つ前に、親しい友人夫妻(Haleand Juanita Smith)に託して行ったスーツケースの中に収蔵されていたもの。ドルフィーがベルリンで客死してしまったため、のちにスーツケースを開いたところ、実に7時間半にも及ぶ音源のテープを発見。そのテープは80年代にジェームズ・ニュートンの手に渡り、一部の音源が、異色の未発表音楽集『Other Aspects』としてブルーノートでリリースされましたが、本作はその音源の中の推測5,6時間あったとされる63年のアラン・ダグラスのセッションを中心に作品化しています。
今なお、前人未踏ともいえるほどの自由な音楽を聴かせると共に、緻密さも持っていたエリック・ドルフィー。『Out to Lunch』において、ドルフィーは綿密な構想を描き、リハーサルを重ねて、スタジオに入ったとも語られていますが、この新たな発見からは、究極の表現を追究する姿が生々しく蘇ります。ウディ・ショウやプリンス・ラシャ、ソニー・シモンズなどの加わった管のアンサンブルと、ボビー・ハッチャーソンの鋭角的なヴィブラフォンの響きに、縦横無尽で、軽やかに跳躍するように大きな振り幅をもって繰り出されるドルフィーのソロ、また、他各人のソロも聴きものです。加えてリチャード・デイヴィスとのデュオもたっぷり収録。2人の親密かつディープな会話があります。また、Disc2のラストには、『Other Aspects』収録の「Jim Crow : A Personal Statement」の未発表別テイクも特別収録。本音源は、アラン・ダグラスのセッションとは関係がないものですが、同じスーツケースに入っていた貴重音源としてボーナス・トラックとして収録。音源は正しくは64年3月に録音されたと判明。つまり、『Out to Lunch』の直後の録音。このテイクには時代に先行したシリアスな前衛的音楽が展開されています。どこまでも自由で創造的であったドルフィーの音楽的探求の歴史が明らかになる歴史的復刻。
発売・販売元 提供資料(2018/09/25)

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