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    現代思想 2018年10月臨時増刊号 総特集=マルクス・ガブリエル -新しい実在論-

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    フォーマット ムック
    発売日 2018年09月19日
    国内/輸入 国内
    出版社青土社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784791713707

    構成数 : 1枚

    【目次】

    ■インタビュー
    M・ガブリエル/A・シュタインバウアー(聞き手) / 『なぜ世界は存在しないのか』入門(竹中真也訳)
    M・ガブリエル/G・ハーマン(聞き手) / 『意味の場』刊行記念インタビュー(飯盛元章訳)
    ■テクスト
    M・ガブリエル / 意味、存在、超限(岡崎 龍訳)

    ■ダイアローグ
    野村泰紀×M・ガブリエル / 宇宙×世界

    ■討議
    大河内泰樹+斎藤幸平+宮崎裕助 / 多元化する世界の狭間で――マルクス・ガブリエルの哲学を検証する

    ■批判的応答
    A・F・コッホ / 中立的実在論か、解釈学的実在論か(三重野清顕 訳)
    J・ブノワ / 実在の領野と意義の地平(伊藤潤一郎 訳)
    L・モレル / 形而上学におけるリベラリズムの良き使用について(吉松 覚 訳)
    小泉義之 / リアリズム論争のために――分析哲学のドイツ的総合の惨めさについて

    ■新しい実在論の誕生
    M・フェラーリス / 新しい実在論――ショート・イントロダクション(清水一浩 訳
    清水高志 / 《意味の場》と神話――マルクス・ガブリエル再読

    ■シェリング、あるいはドイツ観念論の復権
    浅沼光樹 / 〈構成的退隠〉から〈無世界観〉へ――ガブリエルの形而上学批判
    橋本崇 / 人格的世界の再構築――新実在論の根底にあるもの
    中島新 / 消極的存在論と積極的存在論――フェラーリス、ガブリエル、そしてシェリング

    ■ハイデガーとの対決
    景山洋平 / 精神と現存在の差異――ガブリエルとハイデガーにおける様相・歴史・自由

    ■精神の哲学のために
    太田紘史 / 物理主義あるいは唯物論を棄却することの難しさ

    ■芸術の意味
    岡本源太 / マルクス・ガブリエルと芸術の問題――絶対者のもとに休らう芸術作品

    ■主要著作ガイド
    ・第I期:『神話における人間――シェリングの『神話の哲学』における存在神論・人間学・自己意識の歴史に関する諸探求』(2006)〔浅沼光樹〕
    ・第II期:『古代における懐疑論と観念論』(2009)〔中島 新〕
    ・第III期:『超越論的存在論――ドイツ観念論についての試論』(2011)〔浅沼光樹〕
    ・第IV期:『なぜ世界は存在しないのか』(2013)、『世界の認識――認識論入門』(2012)、〔岡崎 龍〕
    ・第V期:『意味と存在――実在論的存在論』(2016)、『私は脳ではない――二一世紀のための精神哲学』(2016)、〔加藤紫苑〕

    1. 1.[ムック]

    哲学界に現れた「新星」によるプロジェクトを徹底検証。
    『なぜ世界は存在しないのか』によって世界中で異例の大ブームを巻き起こしたマルクス・ガブリエル。彼が提唱する「新しい実在論」の真の狙いとは一体何なのか。各国の哲学者が多角的に検証する。主要著作ガイド付き。

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: Markus Gabriel

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