オンラインキャンペーン価格クラシック スペシャルプライス15%オフ
クラシック
CDアルバム

ヴェラチーニ: ヴァイオリン・ソナタ

5.0

販売価格

¥
2,790
税込

¥ 419 (15%)オフ

¥
2,371
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2018年10月25日
国内/輸入 輸入
レーベルArcana
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 A456
SKU 4589538725655

構成数 : 1枚

【曲目】
フェランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ(1690-1768):ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ
ソナタ Op.1-1 ト短調
1.I 序曲(Largo-Allegro-Adagio)
2.II アリア(Affettuoso)
3.III 「田舎の女」(Allegro)
4.IV メヌエット(Allegro)
5.V ジーグ「郵便馬車の御者」(Allegro)

ソナタ Op.2-8 ホ短調
6.I Allegro
7.II リトルネッロ(Largo, e Staccato-Cantabile)
8.III ジーグ(Allegro)

ソナタ Op.1-6 ホ短調
9.I ファンタジア(Largo-Allegro assai-Largo)
10.II アルマンド(Larghetto)
11.III パストラーレ(Adagio)
12.IV ジーグ(Allegro)

ソナタ Op.2-12 ニ短調
13.I パッサガッロ(Largo assai, e come sta, ma con grazia-Andante)
14.II 半音階的カプリッチョ(Allegro, ma non presto)
15.III Adagio
16.IV チャコーナ(Allegro, ma non presto)

【演奏】
エンリコ・ガッティ…ヴァイオリン(ラウレンティウス・ストリオーニ 1789年クレモナ)
グイド・モリーニ…チェンバロ(フィリップ・ユモー 1993年バルバスト、カール・コンラート・フライシャー 1720年ハンブルクの再現楽器)
アラン・ジェルヴロー…チェロ(シャルル・リシェ 1990年パリ、マッテオ・ゴフリラー 1698年ヴェネツィアの再現楽器)

【録音】
1994年3月11-15日、アブロヴィル教会(フランス)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ARCANAレーベル初期を代表する名盤ながら、長らく入手不能になっていたエンリコ・ガッティのヴェラチーニが待望の再発売。バッハも憧れたドレスデン宮廷での活躍をはじめ、波乱万丈の生涯を送ったこのイタリア人作曲家が、まだヴィルトゥオーゾとして恵まれた日々を送っていた時期に作られた傑作を、心地よい推進力と艶やかな音色で伸びやかに歌い上げています。チェンバロは今や"声の魔術師"マルコ・ビズリーと異能集団アッコルドーネをまとめる才人としても知られる知性派グイド・モリーニ、チェロのアラン・ジェルヴローは歴史的低音弦楽器の再現製作に独自の見識をみせるシャルル・リシェが手がけた楽器を弾いている点にも注目。名手3人の妙技をバランスよく拾った録音も素晴らしいものです。1994年3月録音。 (C)RS
JMD(2018/10/13)

ARCANAレーベル初期を代表する名盤ながら、長らく入手不能になっていたガッティのヴェラチーニが待望の再発売。バッハも憧れたドレスデン宮廷での活躍をはじめ、波乱万丈の生涯を送ったこのイタリア人作曲家が、まだヴィルトゥオーゾとして恵まれた日々を送っていた時期に作られた傑作を、心地よい推進力と艶やかな音色で伸びやかに歌い上げています。チェンバロは今や「声の魔術師」マルコ・ビズリーと異能集団アッコルドーネをまとめる才人としても知られる知性派グイド・モリーニ、チェロのアラン・ジェルヴローは歴史的低音弦楽器の再現製作に独自の見識をみせるシャルル・リシェが手がけた楽器を弾いている点にも注目。名手3人の妙技をバランスよく拾った録音も素晴らしいものです。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2018/09/18)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
0%
0%
ここ数日、入手したばかりのビオンディ演奏『ストラディヴァリウス1690《タスカン》』を聴いている。人間復興運動ルネサンスの発祥地フィレンチェでは、バロック期の当時どのような実情や実相であったのだろうか。ルネサンスについては、残念ながら、私は故渡辺一夫氏の2著作と『エセ―』以外知り得ないので、未だ蒙いのである。“自由検討の精神は、(略)、ギリシヤ・ラテンの異教時代の学芸研究を中心とした《もっと人間らしい学芸》に心をひそめて、キリスト教会制度の動脈硬化や歪められた聖書研究に対して批評を行った業績だった…”“ユマニスムという字は、(略)、歪んだものを恒常な姿に戻すために、常に自由検討の精神を働かせて、根本の精神をたずね続けることにほかならないのではないか…”(渡辺一夫)
息子が小学5年時から社会問題に巻き込まれて以来、人の負の実相に接することが多い。終わることなく無知や冷淡の害を払拭しながら生活を進めることに腐心する。昨日も、そのような日であったが、先の録音の1曲目を聞き始めて聞き終えるまでに、心の痛みが綺麗に癒えてゆく体験をした。そして、誕生日の今日はヴェラチ―ニの作品をまとめて聴く日とした。作曲家も、存命中は様々な葛藤を経験していることを改めて知り、優れた音楽家の力量を知るのである。理屈ではなく、言語でなく、名医の如く、心や神経の消耗や損傷を快癒してゆくのである。
Francesco Maria Veraciniの誕生日(1690年2月1日)に。
1

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。