販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年10月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | アルテスパブリッシング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784865591927 |
| ページ数 | 264 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
日本の読者のみなさんへ(ヘルベルト・ブロムシュテット)
まえがき
イントロダクション
第1章 「もっと賢い音楽をやりたかった」
ドレスデンでのインタヴュー
──シュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者としての日々
第2章 「静寂のなかで音楽は根をおろしはじめる」
コペンハーゲンにおけるレオニー・ソニング音楽賞授与
──サンフランシスコ交響楽団の首席指揮者、ハンブルクでの間奏曲、
ゲヴァントハウスのカペルマイスター
第3章 「子どものころから、ちょっと変わっていた」
ヴェルムランドへのドライヴで
──幼年時代、家族、若いころの音楽的感動
第4章 「ユーモアたっぷり。それがいつも救ってくれた」
ライプツィヒでの週末に
──教育、青年時代の芸術的成長、はじめての契約
第5章 「作曲家は最初にして最後の権威である」
ブングストストルプ訪問のさいに
──作品の分析、解釈、オーケストラとのつきあい方
第6章 「つねにみずからを疑いつつ」
ゲヴァントハウス管弦楽団との演奏旅行にて
──芸術家の責任と使命
第7章 「本はともだち」
エーテボリ訪問
──「ヘルベルト・ブロムシュテット・コレクション」と
ヴィルヘルム・ステンハマル論
第8章 「真理を見つけたい」
ルツェルンでの会話
──バッハの比類ない偉大さ、ベートーヴェンにおけるメトロノーム
日本版監修者あとがき
訳者あとがき
年譜
栄職・顕彰
ディスコグラフィー
人名索引
口絵
90歳を超えるいまなお、年間80回の演奏会を指揮。
当代最高の巨匠指揮者が、音楽と人生、そして信仰を語るはじめての自伝!
「私たちは完全無欠なものに到達することはできません。
しかしそれはつねに頭に浮かんでいるのです。
そして音楽は私たちを救ってくれます。
音楽は崇高なるものの予感を伝えるのです。」
──ヘルベルト・ブロムシュテット
マルケヴィッチ、バーンスタイン、ケージら20世紀の大音楽家たちとの交流、
バッハ、ベートーヴェン、ブルックナーらドイツ音楽の本流へのたゆまぬ献身、
ベルワルド、ステンハマルら祖国スウェーデンの作曲家への尽きせぬ愛情……
シュターツカペレ・ドレスデン、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、
サンフランシスコ交響楽団、NHK交響楽団などの要職を歴任し、
90歳を超えるいまなお、世界中を旅して年間約80回の演奏会を指揮する当代最高のマエストロが、
あたたかく飾りのないことばで、みずからの生涯・音楽・信仰を語りつくす。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
