DVD/ブルーレイ
Blu-ray Disc

海を駆ける [Blu-ray Disc+DVD]

0.0

販売価格

¥
6,380
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~7日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット Blu-ray Disc
発売日 2018年12月05日
国内/輸入 国内
レーベルアミューズソフト
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 ASBD-1215
SKU 4943566310984

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00

【映像特典】<トータル約98分>
深田晃司監督短編作品「8月のアチェでアリさんと話す」(企画:ぴあフィルムフェスティバル)
メイキング&インタビュー
予告編集(予告&特報)
舞台挨拶(完成披露,東京初日@テアトル新宿)

  1. 1.[Blu-ray Disc]
    映像・音声
    色彩 カラー
    画面サイズ ヨーロピアンビスタサイズ
    動画規格 MPEG-4
    オリジナル言語 日本語
    オリジナル音声方式 dtsHD Master Audio5.1chサラウンド
    音声解説音声方式 ドルビーデジタルステレオ
    字幕言語1 日本語字幕(一部)
    1. 1.
      海を駆ける
      01:47:00
  2. 2.[DVD]
    映像・音声
    面/層 片面一層
    色彩 カラー
    画面サイズ 16:9
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル言語 日本語
    オリジナル音声方式 ドルビーデジタルステレオ
    字幕言語1 日本語字幕

深田晃司監督 ×ディーン・フジオカ主演
カンヌを沸かせた深田監督が再び世界に放つ、渾身の衝撃作をBlu-ray化

■第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞した『淵に立つ』から2年。深田晃司監督が7年の歳月を費やし、渾身のオリジナル脚本で挑んだ心揺さぶるファンタジー。
2016年『淵に立つ』で、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門の審査員賞を受賞、更には2018年6月、フランスの芸術文化勲章「シュバリエ」を受勲し、世界の映画人が注目する深田晃司監督。監督が7年の歳月を費やした新作は、心揺さぶるファンタジー。
オリジナル脚本で描かれた新作の舞台は、2004年の大震災による津波で壊滅的な被害を受け、今もその傷跡が残るインドネシアのバンダ・アチェ。ストーリーは、バンダ・アチェの海岸で倒れている謎の男(ディーン・フジオカ)が発見されることから始まる。片言の日本語やインドネシア語を話すが、正体は不明。その謎の男をラウ(=インドネシア語で「海」)と名付けて預かることになった、災害復興の仕事をしている貴子(鶴田真由)と息子のタカシ(太賀)たち。その周辺で、謎の男・ラウは様々な不思議な奇跡と事件を巻き起こしていく―果たしてラウは何者なのか...
正体不明の謎の男「ラウ」を演じたのは、俳優だけでなく幅広い分野で活躍を続けるディーン・フジオカ。共演には、深田作品の常連でもある太賀、鶴田真由、映画「孤狼の血」で名立たる名優たちにも引けを取らない存在感と演技力で、若手演技派女優として注目を浴びる阿部純子など、実力派キャストが集結。ジャンルに縛られない、深田監督が世界に放つ渾身の衝撃作だ。

■日仏尼 3か国共作の日本映画がインドネシア、フランス、中国、台湾でも海を越えて公開!!
本作は、深田監督の高い作家性と才能に惚れ込んだフランス×インドネシアと共同製作された新たな日本映画。11年の東日本大震災を経て、監督たっての希望で、今も自然災害の傷跡を残すバンダ・アチェで約1か月間のオールロケが敢行された。共に震災復興の道を歩む日本とインドネシアは国交の歴史は長く、奇しくも2018年国交樹立60周年を迎え、記念碑的な意義ある作品ともなっている。

■映像特典は、深田監督短編作品と豪華メイキング映像を収録!
第39回PFF(ぴあフィルムフェスティバル(2017))の一環として企画上映された、深田監督が本作のロケ地インドネシアで撮影した短編ドキュメンタリー「8月のアチェでアリさんと話す」に加え、全編オールロケで行われたインドネシアでの撮影の裏側や秘話、現地で行われた主演ディーン・フジオカの撮りおろしインタビューを収録した豪華メイキングほか約90分の特典映像を収録。

作品の情報

あらすじ
日本からアチェに移住し、NPO法人で災害復興の仕事をしながら息子タカシ(太賀)と暮らす貴子(鶴田真由)。タカシの同級生のクリス(アディパティ・ドルケン)、その幼馴染でジャーナリスト志望のイルマ(セカール・サリ)が、貴子の家で取材をしている最中、正体不明の日本人らしき男が発見されたとの連絡が入る。まもなく日本からやって来る親戚のサチコ(阿部純子)の出迎えをタカシに任せ、貴子は男の身元確認に急ぐ。記憶喪失ではないかと診断された男は、結局しばらく貴子が預かることになり、海で発見されたことから、インドネシア語で「海」を意味するラウと名付けられる。ほかには確かな手掛かりもなく、貴子とイルマはじめ、タカシやクリス、サチコも、ラウの身元捜しに奔走することになる。片言の日本語やインドネシア語は話せるようだが、いつもただ静かに微笑んでいるだけのラウ。その周りでは少しずつ不可思議な現象が起こり始めていた…。

メイン
監督: 深田晃司(監督、脚本、編集)

その他

制作国:日本
制作年:2018
公開年:2018

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。