| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2018年12月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | アップリンク |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | TCED-4209 |
| SKU | 4562474197823 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 02:18:00
配給会社:アップリンク
【特典映像】
○監督インタビュー
○プロデューサーインタビュー
○フィーチャレット映像
○ハリー・ディーン・スタントンの最終シーン撮影風景
○日本版予告編
○本国版予告編
90歳の気難しい現実主義者が人生の終盤で悟る、「死とはなにか」
『パリ、テキサス』の名優ハリー・ディーン・スタントン、最後の主演作。
銀行強盗もしない、飛行機から飛び降りもしない、人助けもしない。「人生の終わり」にファンファーレは鳴り響かない―
神など信じずに生きてきた90歳のラッキーは、今日もひとりで住むアパートで目を覚まし、コーヒーを飲みタバコをふかす。いつものバーでブラッディ・マリアを飲み、馴染み客たちと過ごす。そんな毎日の中でふと、人生の終わりが近づいていることを思い知らされた彼は、「死」について考え始める。子供の頃怖かった暗闇、去っていった100歳の亀、"エサ"として売られるコオロギ―小さな町の、風変わりな人々との会話の中で、ラッキーは「それ」を悟っていく。
現実主義で一匹狼、すこし偏屈なラッキーを演じるのは、くなったハリー・ディーン・スタントン。名バイプレイヤーとして知られるジョン・キャロル・リンチが、全ての者に訪れる人生の終わりについて、スタントンの人生になぞらえて描いたラブレターともいえる初監督作品である。また、ラッキーの友人役として、映画監督のデヴィッド・リンチが出演。実際、長きにわたる友人である彼らを当て書きした脚本は哲学的で示唆に富んでおり、彼らの"素"を思わせるやりとりを見ることができる。
★数々の名作・異色作を彩り、2017年9月に亡くなった名優ハリー・ディーン・スタントンの最後の主演作。
★スタントンのよきパートナーであるデヴィッド・リンチ監督も俳優として出演

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