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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年10月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ele-king books |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784909483102 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
はじめに
序章
第一部 運動を作り出す
第一章 ネットワーク化された人々
第二章 検閲と注目
第三章 リーダー不在をリードする
第四章 運動の文化第八章 シグナルの力と力へのシグナル
第二部 抗議者たちのツール
第五章 テクノロジーと人々
第六章 プラットフォームとアルゴリズム
第七章 名前と結びつき
第三部 抗議の後に
第八章 シグナルの力と力へのシグナル
第九章 政府の逆襲
おわりに
緒言
解説(毛利嘉孝)
注釈
ネットは政治を動かせるのか……?
アラブの春、香港雨傘運動、オキュパイ・ウォールストリート……、21世紀になって世界の注目を集めた政治運動の多くはSNSがその盛り上がりに大きく影響したことでも知られています。
ところがそのほとんどが、当初の勢いを維持することができずに終わってしまったように見えるのはいったいなぜなのか。
本書ではプログラマーであり社会学者であり、世界中を飛び回るアクティビストでもある著者が、ネットやテクノロジーと現代の政治運動についての結びつきを様々な角度で調査し分析しています。
自身の経験や取材を通した様々な政治運動の生き生きとした姿、そしてフェイスブックやツイッターをはじめとしたソーシャルメディアの特性を分析することで明らかにされる拡散力とそれを妨害する力。その多くは驚くほど日本にもそのまま当てはまります。
ネット時代において政治を動かす力とはどのようなものなのか。ジャーナリスティックな読み物としての面白さと、現代日本にとっても重要なヒントを併せ持った一冊です。

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