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龍馬史

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フォーマット 書籍
発売日 2013年05月10日
国内/輸入 国内
出版社文藝春秋
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784167858018
ページ数 240

構成数 : 1枚

第一章 龍馬、幕末を生きる
一、龍馬は一日にしてならず
二、龍馬はなぜ龍馬になっていったのか
三、脱藩への布石を追う
四、「龍馬の海軍」はいかに創設されたのか
五、なぜ龍馬は「武士の壁」を越えられたのか
六、龍馬とイギリスが倒幕に肩入れした本当の理由
七、なぜ薩長が同盟しないと倒幕はできないか
八、将軍暗殺も辞さない龍馬の思想

第二章 龍馬暗殺に謎なし
一、新撰組黒幕説――事件直後も疑われた
二、紀州藩黒幕説――動機がもっともあった
三、土佐藩黒幕説――成り立たない犯行動機
四、薩摩藩黒幕説――常に疑いの目でみられた集団
五、幕府内の立ち位置
六、死の直前の龍馬の行動
七、龍馬、最後の一日
八、襲撃犯たちの回想
九、龍馬暗殺の黒幕
十、最後に

第三章 自筆書簡からみえる等身大の龍馬

あとがき
龍馬暗殺関連地図
龍馬年表
人名索引

  1. 1.[書籍]

坂本龍馬を斬ったのは誰か? 黒幕は誰か? 幕末最大のミステリーに気鋭の歴史家・磯田道史氏が挑みました。新撰組か紀州藩か、はたまた薩摩藩か? 様々な説が唱えられてきましたが、史料の丹念な読解と巧みな推理によって、ついに謎が解かれました。論争に終止符を打つ画期的論考です。
「龍馬は一日にしてならず」。合理的でカラっとした性格、そして既成の枠にとらわれない自由な発想。そんな龍馬を生み出したのは、お金で武士の身分を買った土佐の豪商の家でした。坂本龍馬という破格の人物が出現した背景にも迫ります。

作品の情報

メイン
著者: 磯田道史

メンバーズレビュー

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龍馬自身が書いた手紙等の一次資料を丹念に読み、当時の社会情勢と符合させ分析する手法が功を奏し、龍馬の実像が見事に浮かび上がっています。さらに、龍馬暗殺についても極めて合理的に分かりやすく解析されていて、本書は龍馬の実像を知る決定版と言っても過言ではありません。特に「龍馬暗殺に謎なし」と言い切るだけあって、非常に明快な分析を行っています。珍説・奇説が横行しているだけに、スッキリしました。あの「竜馬がゆく」は小説の世界と割り切って読んだ上で、竜馬ではない龍馬の実像を追うことも歴史の醍醐味と思いました。
2022/09/08 キックさん
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