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全国マン・チン分布考

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フォーマット 書籍
発売日 2018年10月05日
国内/輸入 国内
出版社集英社インターナショナル
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784797680300
ページ数 368

構成数 : 1枚

【目次より抜粋】
第一章 東京での「おまん」の衝撃
『日(にっ)葡(ぽ)辞(じ)書(しょ)』の女陰語/御所ことば(女房詞)としての「ボボ」

第二章「虎屋」の饅頭へのあこがれ
女児たちの「マンジュー」/憧れの虎屋の饅頭/「オマンコ」のたどった淫乱な運命

第三章「チャンベ」「オメコ」らの愛すべき素性
「チャンベ」「チャンぺ」の愛らしさ/入(い)りわたり鼻音「ベ」音の変化

第四章 女性の心に生きる「オソソ」
婦人語「オソソ」が使われていたころ/女陰名+「する」だけが「性交する」ではない

第五章 琉球に旅した『古事記』の言葉
『古事記』『日本書紀』と琉球のことば/古代の「パ行」が保存される先島諸島

第六章「チンポ」にたどり着くまで
「ヘノコ」は、何の子?/「チンボ」を最初に記録した近松門左衛門

第七章「マラ」と南方熊楠
権威の国民辞書『広辞苑』の落日/知の巨人南方熊楠、咆哮す

第八章 女陰語の将来
春画と日本の女性/童謡・春歌の「オマンコ」

第九章 今までの「おまんこ」研究
日本言語学界と「オマンコ」/『日本国語辞典』第二版の「語源説」の特質

第十章「まん」を生きる人生
いい名前だなあ/依頼者は京のヴィーナス

結びの章 花咲く京の春の大団円

  1. 1.[書籍]

誰もなし得なかった空前絶後の画期的大研究!
女陰語はなぜ口にできない卑猥な言葉になったのか?男根語にまつわる諸説は正しいのか?
学術的にも高い評価を得た、ベストセラー『全国アホ・バカ分布考』の著者が、全国市町村への膨大なアンケートに基づき方言分布図を作成。言語地理学の手法で、何重もの同心円を描いた周圏分布を読み解き、古文書、春画などをつぶさにあたる学術研究を、一気読み必至の面白さで書いた。
既存の語源説を徹底検証し、日国、広辞苑などの辞書にもの申す。分布図を辿ると言葉を生み出した人々の心もわかってきた。そして至った驚くべき結論とは?!
沖縄方言の研究、マラ梵語説の検証、現代の女陰語と女性たちの現実、文学に登場する言葉などにも迫っていく。
放送禁止用語に阻まれた『探偵!ナイトスクープ』の幻の企画が、ついに書籍で実現。見やすいカラー版の女陰・男根方言全国分布図付き。

作品の情報

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著者: 松本修

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