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クラシック
CDアルバム

フェラボスコ: The Art of Fantasy - リラ・ヴァイオルとコンソートのための作品集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年10月04日
国内/輸入 輸入
レーベルRamee
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 RAM1806
SKU 4589538724986

構成数 : 1枚

【曲目】
THE ART OF FANTASY
アルフォンソ・フェラボスコ 2世(1575頃-1628):リラ・ヴァイオルとコンソートのための作品集
1. 6声のファンタジア 第2番 (MB81/30)
2. 4声のファンタジア 第15番 (MB62/15)
3. 5声のパヴァーン 第2番 ~七つの音にもとづく (MB81/7)
4. アルメイン 第10番 (MB81/24)
5. 二つのヴァイオルのためのガリアード ~第1調弦による
6. 二つのリラ・ヴァイオルのためのアルメイン~第1調弦による
7. 4声のファンタジア 第9番 (MB62/9)
8. 4声のファンタジア第13番 (MB62/13)
9. 5声のイン・ノミネ第1番 (MB81/3)
10. 三つのヴァイオルのためのパヴァン ~第2調弦による
11. リラ・ヴァイオル独奏のためのアルメイン
12. リラ・ヴァイオル独奏のためのコラント
13. 6声のファンタジア 第4番 (MB81/32)
14. 5声の六音音階(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ、ラ・ソ・ファ・ミ・レ・ド)(MB81/2a & b)
15. 4声のファンタジア (MB62 App. / VdGS No.24)
16. 6声のファンタジア 第6番 (MB81/34)
17. 三つのヴァイオルのためのファンシー ~第3調弦による
18. 4声のファンタジア 第11番 (MB62/11)
19. 6声のイン・ノミネ第3番 ~全声部を通じて (MB81/28)
20. リラ・ヴァイオル独奏のためのプレリュード
21. リラ・ヴァイオル独奏のためのパヴァーン
22. ヘキサコードにもとづく6声のファンタジア (MB81/25)
出典:
Four-Part Fantasias for Viols, Musica Britannica MB 62
Consort Music of Five and Six Parts,
Musica Britannica MB 81
Lessons for 1. 2. and 3. Viols, London 1609

【演奏】
ハトホル・コンソート
[メンバー]
ロミーナ・リシュカ(トレブル、テナー、ベース&リラ・ヴァイオル、音楽監督)
エリザベス・ラムゼイ(トレブル・ヴァイオル)
リアム・フェンリー(アルト・ヴァイオル)
ユリ・スミランスキー(テナー・ヴァイオル)
トマ・バエテ(バス&リラ・ヴァイオル)
イレーネ・クライン(コンサート・ベース&リラ・ヴァイオル)

【録音】
2018年3月
the Begijnhofkerk, Sint-Truiden, Belgium

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アンサンブル: ハトホル・コンソート

その他

商品の紹介

エリザベス1世からチャールズ1世の治世にかけ、英国王室のヴァイオル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)奏者を務め、当時の英国で最も成功を収めた作曲家でもあったイタリア人アルフォンソ・フェラボスコ2世。技巧的な旋律が重なり凝ったリズムの作りへと発展させるなど個性的な作風で、英国で大きく花開いたヴァイオル・コンソートの発展に貢献しました。1982年生まれのヴァイオル奏者ロミーナ・リシュカは、スコラ・カントルムでパオロ・パンドルフォに、ブリュッセル王立音楽院でフィリップ・ピエルロに学び、コレギウム・ヴォカーレ・ヘントやリチェルカール・コンソートで活躍した逸材。彼女が2012年に結成したハトホル・コンソートのデビュー盤『ダウランド:ラクリメまたは7つの涙』は各方面で高い評価を得ています。このアルバムでも、高度な技術と親密なアンサンブルで、まとめて聴く機会が少ないこれらの作品を瑞々しく表現しています。2018年3月録音。 (C)RS
JMD(2018/09/06)

エリザベス1世からチャールズ1世の治世にかけ、英国王室のヴァイオル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)奏者を務め、当時の英国で最も成功を収めた作曲家でもあったイタリア人アルフォンソ・フェラボスコ2世。彼は、波乱万丈の生涯を送った父親アルフォンソ・フェラボスコ1世と同じ作曲家となり、英国に伝統的な「イン・ノミネ」(単旋聖歌「なんじ聖三位一体に栄光あれ」を元にしたコンソート)を17世紀まで作曲し、技巧的な旋律が重なり凝ったリズムの作りへと発展させるなど個性的な作風で、英国で大きく花開いたヴァイオル・コンソートの発展に貢献しました。1982年生まれのヴァイオル奏者ロミーナ・リシュカは、スコラ・カントルムでパオロ・パンドルフォに、ブリュッセル王立音楽院でフィリップ・ピエルロに学び、コレギウム・ヴォカーレ・ヘントやリチェルカール・コンソートで活躍した逸材。彼女が2012年に結成したハトホル・コンソートのデビュー盤「ダウランド:ラクリメまたは7つの涙」(Fuga Libera FUG718)は各方面で高い評価を得ています。このアルバムでも、高度な技術と親密なアンサンブルで、まとめて聴く機会が少ないこれらの作品を瑞々しく表現しています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2018/08/27)

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