| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年08月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 新講社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784860815745 |
| ページ数 | 186 |
構成数 : 1枚
●これからの人生はプラス思考が大切
●老いを「飼いならす」
●老後は、未知の航海と心得る
●残りは年ではなく、日単位で考える
●団塊世代が考える「ピンピン老後」
●自分の居場所をもとう
●合い言葉は「もう」から「まだ」へ
●男は「淋しさ」に弱い
●まず挨拶。そこから始まるピンピンライフ
●世の中は頼ったり、頼られたり
●おたがいに干渉し合わない関係
●健康長寿は、高齢者の「恩返し」
●食事は自分で作ってコントロール
●終活は、どんどん変更すればいい
●エンディングノートは家族への手紙
●ピンピンの次はコロリの仕方 (他)
「ピンピンコロリ」とは、「病気に苦しむことなく、元気に長生きし、最後は寝つかずにコロリと死ぬこと」。長寿を全うして、最期はきれいにこの世とおさらばする、高齢者の理想とされる生き方・死に方のことです。
「コロリ」は、時の運もあり、なるようにしかならないかもしれませんが、「ピンピン」の方は、体も心も日常生活の仕方に求めることができます。体と心が「ピンピン」する充実した生き方はどうしたらいいのか。
「ピンピン」した生き方を送った最後に、自分の納得する安らかな「コロリ」はきっときます。
本書では、生涯現役を目指す1947年生まれの弘兼憲史氏が、歳をとっても生きがいを持ち、趣味を楽しみ、地域の活動にも積極的に参加し、愉快に楽しく充実して生きる「ピンピンコロリ」の生き方を提案します。弘兼憲史氏のライバルは、同じ歳の島耕作です。
◎本書は、小社刊『長男・長女の「終活力」』『60歳からをどう生きるか』を編集・新たに加筆したものです。

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