| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年09月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 宝島社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784800287533 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
「この頃ボクは文ちゃんがお菓子なら頭から食べてしまいたい位可愛い気がします」
――芥川龍之介
文豪が綴った、甘く切なくどこか愛おしい、恋の手紙
芥川龍之介が後の妻・文に送ったラブレターの一節は、思わず赤面してしまうくらい恥ずかしく、それでいて恋する心情が伝わってくる「生っぽい」文章です。かの文豪たちも、ラブレターともなると、その人自身のパーソナリティが色濃く反映されてしまうもの。
本書は、中島敦、太宰治、谷崎潤一郎、夏目漱石、森鴎外など、あの文豪たちが実際に書いたラブレターを、当時の状況と解説とともに掲載した一冊です。

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