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自分を知るための哲学入門

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フォーマット 書籍
発売日 1993年12月07日
国内/輸入 国内
出版社筑摩書房
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784480081094
ページ数 256

構成数 : 1枚

第1章 哲学"平らげ"研究会
(哲学を「平らげる」
哲学、自分を知る技術
"耳学問"のすすめ)

第2章 わたしの哲学入門
(哲学とは何であるか
わたしの現象学―フロイト対フッサール
青年期的"独我論"
独我論をいかに破るか
ロマンとリアル
現象学の発見
ほんとう、よしあし、美醜)

第3章 ギリシャ哲学の思考
(初期ギリシャの哲学者たち
デモクリトス―ソクラテス
プラトンとアリストテレス)

第4章 近代哲学の道
(デカルトとスピノザ
カント、近代哲学のチャンピオン)

第5章 近代哲学の新しい展開
(現象学
キルケゴール、ニーチェ
ハイデガーと自己了解)

終章 現代社会と哲学
(現代思想のアポリア
現代思想を起えて)

  1. 1.[書籍]

哲学とはよく生きるためのアートなのだ!その読みどころを極めて親切に、とても大胆に元気に考えた、斬新な入門書。哲学がはじめてわかる!

哲学とは自分を深く知るための、他者とほんとうに関わるための、もっともすぐれた技術(アート)なのだ。哲学の読みどころをきわめて親切に平易に、とても大胆に元気にとらえなおした斬新な入門書。もちろんプラトンもデカルトもカントもヘーゲルもニーチェもフッサールもハイデガーも大物はみな登場。この一冊で哲学がはじめてわかる。

作品の情報

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著者: 竹田青嗣

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