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列島の歴史を語る

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フォーマット 書籍
発売日 2014年04月09日
国内/輸入 国内
出版社筑摩書房
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784480096180
ページ数 352

構成数 : 1枚

第1章 日本史の転換点としての中世―東国と西国(内藤湖南の発言をめぐって
若狭の漁村に見る日本の中世像 ほか)
第2章 "無縁の原理"と現代―『日本中世の民衆像』と『無縁・公界・楽』を読んで(質疑応答 私にとっての戦時期と戦後一〇年
ワク組みのなかでの思考 ほか)
第3章 新たな視点から描く日本社会の歴史(日本人とインディオの共通点
「農民」と「非農業民」 ほか)
第4章 日本人・日本国をめぐって―中世国家成立期の諸問題(「日本民族」とは
「日本論」再検討の必要性 ほか)
第5章 時宗と「一遍聖絵」をめぐって(「一遍聖絵」の時代背景
都市的な場の出現と市庭 ほか)

  1. 1.[書籍]

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