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構成数 : 1

第1部(人間とその環境
動物と幼児の学習過程 ほか)

第2部(原子の構造
相対性理論 ほか)

第3部(自己観察
イメージ ほか)

第4部(過去の偉大な哲学者たち
真理と虚偽 ほか)

  1. 1.[書籍]

心と物を架橋し、統一的な世界観を描ききる――待望の初邦訳!
世界の究極的あり方とは?そこで人間はどう描けるのか?現代哲学の始祖が、哲学と最新科学の知見を総動員。統一的な世界像を提示する。初邦訳。

世界は究極的に、どのようなあり方をしているのか?その世界の中で人間はどのように描き出せるのか?ラッセルはまず、科学的・客観的に、行動主義やゲシュタルト心理学から量子力学や相対性理論にいたる同時代の最先端の科学的成果を渉猟して、外側から捉えた世界像を分析。ついで、主観的・常識的に見た人間のあり方を検証する。そして最後に、科学の絶対化と心の神秘化を退けながら両者を総合し、統一的な世界像である「中性的一元論」を提示する。現代哲学の始祖が、いまなお議論されている大問題に取り組んだ、円熟期の総決算的哲学入門書。待望の本邦初訳。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2014年10月08日
国内/輸入 国内
出版社筑摩書房
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784480096166
ページ数 544

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