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クラシック
SACDハイブリッド
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番・第1番、祝典序曲<タワーレコード限定>
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4.7

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2021年5月31日(月) 23:59まで
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商品の情報

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

1

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2018年09月19日

規格品番

TWSA-1049

レーベル

COLUMBIA X TOWER RECORDS/The Valued Collection Platinum

SKU

4549767050195

商品の説明

※ステレオ録音。限定盤
※チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープから2018年にDSDマスターにダイレクト変換した後、2018年にマスタリング
※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)
※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(一部はブックレットにも掲載)
※通常ジュエルパッケージ仕様
※盤印刷面:緑色仕様
※解説:平林直哉氏(序文解説)、柴田龍一氏(一部新規含む)
※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。

商品の紹介
作曲者の本質を見事に表出したアンチェル渾身のショスタコーヴィチ。古典的端正さと品格を兼ね備えた真の名盤。元々2枚分のアルバムを1枚に集成。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でDSD化を行い、SACDを制作。全曲世界初SACD化!

今回の復刻では、61年録音の第5番と、64年録音の第1番&祝典序曲のアルバムを合わせ、2枚分を1枚に収録しました。
アンチェルはチェコ・フィルと1955年にDGレーベルに交響曲第10番を、そしてスプラフォンへは57年に第7番のモノラル録音を行っており、ショスタコーヴィチのステレオでの交響曲録音(セッション)は、このアルバムに収録された第5番と第1番を残すのみです。尚、第10番は当時のソ連以外でのショスタコーヴィチ録音としてはミトロプーロスとコンヴィチュニーが前年に録音をしていたとはいえ早い方で、初演後2年弱での収録でした。
同時代に作曲された作品が得意であったアンチェルが、交響曲の録音では番号をさかのぼって収録していったのは興味深い点で、よりショスタコーヴィチの源泉を探りたかったのかも知れません。類推するまでもなくアンチェルのショスタコーヴィチは、曲に本来潜んでいる緊張感をはらんだ内面の音楽性の表出が見事であり、演奏は厳密であり、透徹した感覚を持ち合わせています。まさにそれは、ムラヴィンスキーに通じると言えます。その音は様々な意味で均質化された現代ではまさに失われた響きと言えるかも知れません。アンチェルがどのような人生を歩んだかという点を考慮に入れるとしたら、これらの曲にいくつかの意味を見出したと思われますが、今回の復刻であるステレオ録音の第5番では、冒頭から厳格な響きに支配され、決して弛緩することがありません。ただ、そこには個人的な感情というより、極力、本質を表出させようという意図の基に、この曲を構築しようとしているのではないでしょうか。さらに聴き手がこの曲に古典的な端正さと品格を感じるところに、名盤たる所以があると思われます。
録音も当時としては優秀で、真摯なスタイルを感じます。スプラフォンによる録音は倍音や音場感も豊かで、弦楽器や木管の感触は今聴いても美しいと思わせる音です。今回の2018年最新復刻でさらに演奏ステージが近く感じますので、よりアンチェルとオケの一体感ある響きを確認できます。
今回の新規企画では、本国チェコのスプラフォン社が所蔵しているオリジナルのアナログ・マスターテープから、全くの新規で、ダイレクトにDSD化を行った音源を使用し、SACD化のためにマスターを制作。日本でDSDマスタリングを行った上で、SACDハイブリッド盤として発売いたします。昨今のデジタル化(A/D変換)の技術進歩は著しく、より高度かつ緻密にマスター音源を取り出せるようになりました。まさにマスターに極めて近い音質をSACDで堪能できます。尚、CD層も今回新規のDSDマスタリング音源を使用しました。LPで初出以来の名盤も、今回の2018年最新DSD化により、これまで以上の感動を得られるでしょう。その効果は驚くべきもので、鮮明になった音質により、あらためて、音源の真価を再発見できる程の出来です。今回の第2回発売では、計3タイトルを発売いたします。
タワーレコード (2018/08/20)
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 01:19:50

【曲目】
ドミトリ・ショスタコーヴィチ:
1. 交響曲 第5番 ニ短調 作品47、
2. 交響曲 第1番 ヘ短調 作品10、
3. 祝典序曲 作品96

【演奏】
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
カレル・アンチェル(指揮)

【録音】
1961年11月(1)、1964年4月7-9日(2)、4月(3) プラハ、ルドルフィヌム

【原盤】
SUPRAPHON
    • 1.
      [SACDハイブリッド]
カスタマーズボイス
総合評価
4.7
★★★★★
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(3)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2021/01/09

ショスタコーヴィチの5番はバーンスタインの決定的な演奏がありますが正直チェコフィルも見直しました!(笑)祝典序曲も個人的に大好きな作品ですが見事な演奏です。録音も良くオススメです。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/04/28

約50年前に吹奏楽コンクールにてショスタコーヴィチ、祝典序曲を高校生の演奏で聴きブッタマゲました。直ぐにレコードを探し買いました。しかしどういう訳か祝典序曲のoアウトプットレベルが低く再生に往生しました。今回のは今までのうっ憤、不満を取り除いてくれるスケール大きく素晴らしく50年前のブッタマゲた演奏思い出し、大変嬉しく満足しました。ありがとうございました。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2018/09/25

音がとても良い。弦といい、管・打といい、チェコ・フィルを失礼ながら見直した。アンチェルの腕? 録音? 無論実力がいいのでしょうけど。このシリーズでも白眉の音では?アンチェルの緩徐楽章がすばらしい。各セクションの絡みが繊細で、実に美しい。迫力やショスタコらしい飛んだり跳ねたりの音型も申し分なく、聴き応えがあって、それでいて聴き疲れしないショスタコーヴィチ。

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