2008年9月にリリースされた日本デビューアルバム『パリ、愛の歌~永遠のシャンソン名曲集~』より一貫して、古き良きシャンソンとフレンチポップの"垢"を落とし、そこに新たなる生命を吹き込むべくレコーディングを続けてきたクレール・エルジエール。今回リリースされるベストアルバムは、クレール・エルジエールがリリースして来た3枚のオリジナルアルバムを中心に、そこから特に日本でも人気の高い楽曲をセレクトし収録しました。収録曲はいずれも名曲の誉れ高い楽曲ばかりです。 (C)RS
JMD(2018/09/11)
ジュリエット・グレコが絶賛し、ピエール・バルーが惚れたその歌声!
2008年9月にリリースされた日本デビューアルバム「パリ、愛の歌~永遠のシャンソン名曲集~」より一貫して、古き良きシャンソンとフレンチポップの"垢"を落とし、そこに新たなる生命を吹き込むべくレコーディングを続けてきたクレール・エルジエール。軽やかで風通しの良いヴォーカルと、アコーディオンとギターを中心にしたシンプルながらも大変味わい深い演奏で、多くのリスナーがシャンソンとフレンチポップの魅力を再認識しました。今回リリースされるベストアルバムは、クレール・エルジエールがリリースして来た3枚のオリジナルアルバムを中心に、そこから特に日本でも人気の高い楽曲をセレクトし収録しました。収録曲はいずれも名曲の誉れ高い楽曲ばかりです。ボーナストラックには坂本九の歌唱で親しまれている「見上げてごらん夜の星を」のフランス語ヴァージョンと、フランスのクリスマスソングの定番曲「プティ・パパ・ノエル」を収録しました。この2曲もまさに永遠のスタンダード曲と言えましょう。聴きながら思わず口ずさんでしまう大変親しみやすい楽曲を収録した、最高のオールタイム・ベストアルバムです。
発売・販売元 提供資料(2018/09/10)
ジュリエット・グレコに絶賛され、ピエール・バルーのレーベルからデビューした女性シンガー、クレール・エルジエール。彼女が過去にリリースした3枚のオリジナル・アルバムからの究極のベスト・セレクション。ピアフの代表曲《愛の讃歌》《バラ色の人生》をはじめ、アダモ《サン・トワ・マミー》、フランシス・レイ《男と女》(ピアノのグレゴリー・ヴーとのデュエット)、ポール・モーリア(&ジェフ・ベック?)で有名な《恋は水色》、そして坂本九《見上げてごらん夜の星を》など数々の名旋律を素晴らしい歌唱で聴かせてくれる。心温まるフレンチ・タイムをぜひ。深まりゆく秋、です。
intoxicate (C)馬場雅之
タワーレコード(vol.136(2018年10月10日発行号)掲載)