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音楽と病のポリフォニー 大作曲家の健康生成論

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フォーマット 書籍
発売日 2018年09月10日
国内/輸入 国内
出版社アルテスパブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784865591903
ページ数 352
判型 四六変

構成数 : 1枚



第1章 わが力尽き果てぬ、われは老いわれは弱りぬ──筆を折るヨーゼフ・ハイドン
第2章 詩と内因──しっかりと黙っているローベルト・シューマン
第3章 ロマン主義とヒステリー──ノルベルト・ブルクミュラーの二つの回路
第4章 ヤルヴェンパーの沈黙──ジャン・シベリウスと第八交響曲
第5章 自画像を描くことと人間学的均衡──才能を羽織るリヒャルト・シュトラウス
第6章 スターリニズムを生き延びる──ドミトリー・ショスタコーヴィチの生存戦略と健康生成
第7章 日常生活の創造性──チャールズ・アイヴズとジャチント・シェルシの仕事

参考文献
あとがき
人名索引
初出一覧

  1. 1.[書籍]

作曲は狂気か?それとも生存戦略か?
精神病理学者が解き明かす創造と疾病の驚くべき関係!

ハイドン=認知症?
シューマン=進行麻痺?
ブルクミュラー=てんかん?
シベリウス=うつ病?……病に立ち向かえ。音楽を武器に!

病に直面した作曲家たちは音楽を創造することによって、内面の危機を克服し、芸術へと昇華させた──

◎本書に登場する大作曲家たち
ヨーゼフ・ハイドン
ローベルト・シューマン
ノルベルト・ブルクミュラー
ジャン・シベリウス
リヒャルト・シュトラウス
ドミトリー・ショスタコーヴィチ
チャールズ・アイヴズ
ジャチント・シェルシ

作品の情報

メイン
著者: 小林聡幸

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