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異世界駅舎の喫茶店 小さな魔女と記憶のタルト

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フォーマット 書籍
発売日 2018年09月06日
国内/輸入 国内
出版社宝島社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784800288356
ページ数 333

構成数 : 1枚

プロローグ 迷い込んだ二人と新しい喫茶店
1 トランクを抱えた少女とまかないハンバーグ
2 始発を待つ老紳士とモーニング
3 おてんば娘とお子様ランチ
4 無口な常連客とプレートランチ
5 一等車の麗人とデザートセット
6 待たされた男とサービスのランチ
7 ギルドを束ねる男とお土産のクッキー
8 駆け込みのお二人様とアツアツごはん
9 新聞売りの少年とサンドイッチ
10 麗人からのいただき物と夏のデザート
11 再訪するお客様と新しい氷菓
12 改装工事とスタミナカレー
13 とある若者と手に入らない軽食
14 乗り合わせた医師と優しいスープ
15 働く看板娘とささやかな晩餐
Cafffe Break ロランドの弟子入り志願
Cafffe Break タクミの修行時代

  1. 1.[書籍]

不思議な世界の汽車に乗れば、思い出の料理が待っている。

蒸気機関車が走る不思議な世界で、喫茶店「ツバメ」を営む青年。ある日「ツバメ」を訪れた少女は、母親との思い出を探しているようで……。
ほっと和らぐ優しいファンタジー小説、待望の続編!

この商品は、2016年09月10日に発売された、書籍『異世界駅舎の喫茶店』を改稿のうえ文庫化したものです。

作品の情報

あらすじ
蒸気機関車が走り動物の特徴を持った人々が暮らす不思議な世界へ迷い込んでしまった青年。戻る方法が見つかるまで終着駅で喫茶店「ツバメ」を営むことにしたのだが、その料理は、「縁が生まれる不思議な絶品」と評判を呼び……。貿易問題に悩む若き外交官。母の思い出を辿る少女。「ツバメ」には、今日もたくさんの人が汽車に乗ってやってくる。※この物語はフィクションです。作中に同一の名称があった場合でも、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

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著者: Swind

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