THE 1975に続くUK新世代バンドのニュー・アイコンとして熱い視線を集めている英マンチェスター出身の4人組インディー・ロックバンド、ペール・ウェーヴスが全世界待望のデビュー・アルバム『マイ・マインド・メイクス・ノイジーズ』をUKの気鋭レーベル<Dirty Hit>からリリース!
ペール・ウェーヴスはこれまでにBBCの名物企画<BBC Sound of 2018>にスーパーオーガ二ズム等と共に選出され、MTVが選ぶ有力新人リスト<Brand New 2018>や、音楽メディアDIYの<Class Of 2018>など多くの媒体でブレイクする有力新人として紹介されてきた。向かうところ敵なしの彼女達は2018年のNMEアワードにおいて<最優秀新人賞>を獲得し、「イギリスが生んだ新たなスター」、「ありそうでなかったゴスとポップの驚きのハイブリッド」、「満を持してデビューするペール・ウェーヴスが世界を席巻する」などと様々な媒体で高い評価を得ている。
待望のデビュー・アルバムには、レーベルメイトでもあるTHE 1975のマシュー・ヒーリーとジョージ・ダニエルがプロデュースしたデビュー・シングル「There's A Honey」やYouTubeにて500万ビューを記録したヒット・シングル「Television Romance」を含む全14曲が収録されている。一度目にしたら忘れられないアイコニックなヴィジュアルの彼女達だが、奏でる音楽はリズミカルなリフが跳ねるギター・ポップだ。同じ大学に通っていたヘザー・バロン・グレイシー(Vo / G)とシアラ・ドラン(Dr)が2014年にバンドを結成して以来、2人が敬愛するザ・キュアーをはじめ80~90年代のアーティストを好んで聴きながら楽曲制作を行ってきた。「いつでも誰にでも歌えるメロディーのある曲が好き」とへザーが語るように、彼女たちは突き抜けるようにポップな楽曲が詰まったデビュー・アルバムを完成させた。
発売・販売元 提供資料(2018/08/06)
BBCの〈Sound Of 2018〉に選ばれ、〈サマソニ〉出演で日本での知名度も急上昇しているマンチェスターの男女混合バンドが、最高のタイミングでアルバム・デビュー。両親の影響で幼い頃からキュアーやスミスを聴いていたというフロントウーマン、ヘザー・バロン・グレイシーにまず目と耳を奪われ、実際にテイラー・スウィフトやチャーリーXCXもすっかり虜なんだとか。そんな4人組が奏でるサウンドは、ほんの少しだけゴスいムードを漂わせたドリーミーなギター・ポップ。レーベルメイトの1975がプロデュースした"There's A Honey"などでのキラキラ感は、歌声の感じも相まってテイラーやチャーチズ好きにもガッツリ刺さることだろう。スターになる予感しかしない100点満点の処女航海!
bounce (C)柴田かずえ
タワーレコード(vol.419(2018年9月25日発行号)掲載)
1975も所属するDirty Hitなだけあって1975のポップソングに似て、歌声も素晴らしく非常に聴きやすい、ノリやすい曲ばかりでした。