〈オンライン限定〉全品15%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年1月22日(木)0:00~1月23日(金)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

ガーデン・オブ・フェアリーテイル 造園家と緑を枯らす少女

0.0

販売価格

¥
704
税込
ポイント15%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2018年08月21日
国内/輸入 国内
出版社集英社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784086802079
ページ数 336

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

撫子は薔薇の木に手を伸ばした。
――血に塗れたように赤い、呪われた手を。
花や草木に触れると、枯れてしまう手を持つ少女に与えられた猶予。
黒いレースの手袋が、撫子の手を覆った。

「大人になるまで時間をあげる。その間に呪いを解くことができたら、この魔法は本物になって、お前は花々に愛されるだろう」
「呪いが、解けなかったら?」
それは十年も昔のお伽話(フェアリーテイル)。

触れたらきっと、この恋は朽ちてしまう……
妖精の呪いと、いにしえの恋。そして"人の想い"が紡ぐ――幻想ミステリー。
背筋が凍るほど美しい……
切ない結末に涙!

作品の情報

あらすじ
父の死後、19歳になった撫子は知らぬ間に自分が結婚していたことを知る。結婚相手だという花織が住まうのは人里離れた土地。「――庭と妖精のこと、承ります」怪しげな看板に誘われるように進んだ先にあったのは、思わず息を呑むほど美しい花と緑に囲まれた庭園だった。その先の丘の上には、洋館……。花織の本業は造園家だが、昔から妖精に呪われた人やモノに纏わる厄介事を解決しているという。撫子の前に次々に現われるのは、謎めいた縁者たち。呪いに苦しむ依頼者、そしていっこうに姿を表さない花織……。謎が謎を呼ぶ緑萌える庭園で、撫子を待っていた衝撃の真実とは!?

メイン
著者: 東堂燦
絵: 友風子

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。