Captain Ganja+細野晴臣+A.ラッセル!?これが噂の浄土ダブ・ニューエイジ・ベース!あのTapesも惚れ込んだ天然の才、7FOの全曲新録NEWアルバム完成!!
ほのかに草の香り漂う涅槃用BGMでフワフワ~と白昼夢体験~。RVNG、Bokeh Versionsなど先端レーベルからオファーが舞い込み先に海外で注目度急上昇中、日本は置いてけぼり?という声も聞こえますが待ちなさい!我々はこの才能がストーンドして爆発するのをじっと待ち続け、遂に覚醒の時が来た!!!!
7FOとこれまでの電子音楽作家との決定的な違いは、アンビエント~ニューエイジなシンセ・エレクトロニクスを天然のエスニックさでダブ~レゲエっぽく処理してしまう、欧米勢にもない感覚を宿している点だ。そのセンスこそが、時代が求める音を生み出し、RVNG的ニューエイジ~電子音楽系、ニュールーツ・リバイバルからエクストリームなベースミュージック、La Monte YoungからEquiknoxxのファンにまで越境し支持される理由だ。喩えるなら、もしYEN~Monad期の細野晴臣が2010sベースシーンに登場したらどうなったか?という、まだまだ謎のポテンシャルを秘める。そんな『竜のぬけがら』の魅力は、かえって何も知らない人に聞かせたほうが真価を真っ直ぐ受けとれる!?あのTapesに「これで俺が音楽作る理由が無くなった……」と言わしめた、7FOのランドマークとなるであろうナチュラルハイ無添加チルアウト決定盤!!(樋口寛人氏による装丁がこの音の視覚化に成功。)
発売・販売元 提供資料(2023/04/07)
LaraajiからVisible Cloaksまで、ニューエイジを1つのキーワードに、時代の嗅覚を最も鋭く体現するレーベルRVNGよりオファーが来る様に、7FOは日本で最もその先鋒に位置し、その才能はTapesも絶賛している。EM ROCORDSから届けられた新作は、80年代のアンビエント~ニューエイジ的意匠を取り込んだシンセ~エレクトロニクスをベースミュージックと地続きにしてダブ的なアプローチでまとめあげるそのバランス感覚が他ではお目にかかれないものだ。
intoxicate (C)池田敏弘
タワーレコード(vol.136(2018年10月10日発行号)掲載)