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脳はなぜ「心」を作ったのか -「私」の謎を解く受動意識仮説

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構成数 : 1

第1章 「心」―もうわかっていることと、まだわからないこと
(心の五つの働き
意識の三つの謎 ほか)

第2章 「私」は受動的―新しいパラダイム
(からだのどこまでが自分なのか?
脳=「私」、ではない!? ほか)

第3章 人の心のたねあかし―意識の三つの謎を解く
(「私」は心を結びつけてはいない
「私」は何のために存在するのか? ほか)

第4章 心の過去と未来―昆虫からロボットまで
(動物は心を持つか?
昆虫の気持ちになってみると!? ほか)

第5章 補遺―「小びと」たちのしくみ
(コンピュータと脳は同じか?
ニューラルネットワークは万能コンピュータ? ほか)

  1. 1.[書籍]

「私とは何か」「心とは何か」ついにその謎が解けた?!
「意識」とは何か。どこまでが「私」なのか。死んだら「心」はどうなるのか。――「意識」と「心」の謎に挑んだ話題の本の文庫化。
【解説:夢枕獏】

意識とは何か。意識はなぜあるのか。死んだら「心」はどうなるのか。動物は心を持つのか。ロボットの心を作ることはできるのか―子どもの頃からの疑問を持ち続けた著者は、科学者になってその謎を解明した。「人の『意識』とは、心の中でコントロールするものではなく、『無意識』がやったことを後で把握するための装置にすぎない。」この「受動意識仮説」が正しいとすれば、将来ロボットも心を持てるのではないか?という夢の広がる本。

作品の情報

メイン
著者: 前野隆司

フォーマット 書籍
発売日 2010年11月10日
国内/輸入 国内
出版社筑摩書房
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784480427762
ページ数 256

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