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構成数 : 1
1章 吉原遊廓
(私の生いたち
引手茶屋の跡取りとして ほか)
2章 私が松葉屋に来たころ
(女性の純潔が尊ばれた時代
昭和恐慌と吉原 ほか)
3章 戦時下に生きた吉原の女たち
(非常時のかけ声の中で
松葉屋の周辺 ほか)
4章 民主主義の時代と吉原
(進駐軍と慰安所
赤線の誕生 ほか)
5章 新しい時代に向かって
(赤線の中で松葉屋を続ける
「はとバス」コースにのる ほか)
しきたり、芸、情緒、風情
松葉屋とともに消えたもの
三歳で吉原・松葉屋の養女になった少女の半生を通して語られる、遊郭「吉原」の情緒と華やぎ、そして盛衰の記録。
【解説:阿木翁助 猿若清三郎】
三歳で吉原「松葉屋」の養女になった少女の半生を通して語られる、「吉原」の移り変わりの記録。徳川時代、官許の遊郭として発祥した吉原は第二次大戦中、女たちが軍に徴発され、戦後は占領軍対策にあてられ、売春防止法によって、終焉を迎えた。家の貧困を身一つにひき受けて吉原に来た娘たち、廓で働く人びとの姿、廓の華やぎや情緒を、暖かい眼差しで写しとる。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2010年10月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784480427625 |
| ページ数 | 304 |

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