Jazz
CDアルバム

Veriditas

0.0

販売価格

¥
2,490
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2018年08月31日
国内/輸入 輸入
レーベルGhostly International
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GI322
SKU 804297832227

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:45:21
Keith Kenniff's second album of 2018 is his first full-length to be released by Ghostly International, and perhaps the most tranquil, dreamlike Helios album yet. Doing away with the trudging downtempo beats of earlier Helios albums, this one plays like a series of rolling clouds rather than evenly constructed pieces. Other than the piano on "Dreams" and the guitar on "Upward Beside the Gate," individual acoustic instruments are hard to discern. As slow-moving and hazy as these compositions are, there are recognizable melodies, and they do manage to evoke distant memories and half-forgotten feelings. Much of the album recalls the more downcast tracks from Aphex Twin's Selected Ambient Works II, but without feeling quite as isolated. The solemn "Eventually" is one of the immediate standouts, and perhaps the track which lingers the most after repeated listens. "Even Today" balances tranquility with a touch of menace, as tense distortion creeps up and an abstract synth motif flickers. "Harmonia" utilizes a looped, echoed cry, conveying an undefined but inescapable sense of longing. The album drifts out to the stars by its penultimate track, "Silverlight," yet the concluding "Mulier" feels like a vague sort of homecoming. Veriditas is just as relaxing as other Helios albums, but there's a greater sense of the unknown which sets it apart. ~ Paul Simpson

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Seeming
    2. 2.
      Latest Lost
    3. 3.
      Dreams
    4. 4.
      Eventually
    5. 5.
      Even Today
    6. 6.
      Harmonia
    7. 7.
      North Wind
    8. 8.
      Toward You
    9. 9.
      Upward Beside the Gale
    10. 10.
      Row the Tide
    11. 11.
      Silverlight
    12. 12.
      Mulier

作品の情報

メイン
アーティスト: Helios

商品の紹介

キース・ケニフは2004年からヘリオス名義で数多くのアンビエント・ミュージックをリリース、それと並行してポスト・クラシカル路線のゴールドムンド、そして彼の妻であるホリーとのユニットのミント・ジュレップとしての活動でも知られる。また、数多くの映画のサウンド・トラックやトレーラー、テレビCM用の音楽を手がけてきた。
『ヴェリディタス』、ヘリオス6作目となるフルレングス・アルバムのタイトルは、12世紀の哲学者ヒルデガルト・フォン・ビンゲンが提唱した「自然の治癒力」からきており、ラテン語の「緑」と「真実」というふたつの単語を合わせた語から名づけられた。ビンゲンは地球の豊かな恵みを、生命力が培われる源とし、そこに身体と精神を相互に結びつけたのだという。
『ヴェリディタス』はヘリオスの作品の中でも極めて異質であり、独特の景観を描き出している。これまでの楽曲がトラディショナルな構造に基づいて組み立てられていた一方で、その音は特徴的な釣鐘状のカーブではじまり、弧を描いて着地するー、その質感とハーモニーに焦点が当てられている。「より静的な状態のなかで、感情を描くことを追求したかった」との言葉通り、放射状に伸びるシンセのトーンがスケッチのように柔らかに重なり、それはときに明瞭に晴れ渡り、また別のときにはその不明瞭さがボーズ・オブ・カナダのごとき不安感を煽り、心地悪さを醸し出す。
『ヴェリディタス』はヘリオスのプロジェクトの今日までの道のりと相似している:辛抱強く、壮大で、飾り気がないものの、実に良い仕上がりだ。ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの哲学に同調し、ケニフは多くの者が自然へ求めるのと同じように音に目を向けて、瞬間的な活力、そして自然のままの滋養に溢れた豊かな力とした。自然の治癒力を追求する中で、精密なテクスチャとハーモニーとともに、緑に覆われた表現を、慎ましくも広く柔軟に、外へ向けて押し拡げた。
発売・販売元 提供資料(2018/08/06)

キース・ケニフの創作意欲が止まらない。2018年4月にゴールドムンド名義でアルバムを出したばかりなのに、次はヘリオスとしての新作を発表。美メロを立たせたオーガニックトロニカの気持ち良さは本名義ならではで、さらに今回はビートレスな曲も多く、ゴールドムンドにおけるポスト・クラシカル志向との境界線が曖昧になってきた印象だ。ボーズ・オブ・カナダにも迫る緻密にして壮大な音世界に圧倒される。
bounce (C)人與拓馬
タワーレコード(vol.419(2018年9月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。