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    映画芸術 2018年8月号

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    構成数 : 1

    特集『菊とギロチン』
    【対談】東出昌大+寛 一 郎
    にぎやかな話題に彩られてついに公開した『菊とギロチン』。主人公の中濱鐵と古田大次郎を演じたふたりが語る

    【鼎談】瀬々敬久(監督)+相澤虎之助(脚本)+荒井晴彦(弊誌編集長)
    自在な題材を旺盛にこなす瀬々敬久が空族・相澤虎之助と組んだ。彼らが書き上げた主題の陰影を探る

    【再録】
    正津 勉 黒蝶伝説

    【レビュー】
    菅 孝行 対比の妙と幾つかの疑問
    正津 勉 中濱鐵と、古田大次郎と

    『寝ても覚めても』
    【インタビュー】
    監督:濱口竜介 ひとりの女性とふたりの瓜二つの男性の時を超えた物語はいかに語られたか?

    【レビュー】
    田中竜輔 川の流れの向こうに

    『きみの鳥はうたえる』
    【インタビュー】
    監督:三宅 唱 僕の身体感覚ではなくて、カットの適切な時間が確実に存在するのだという信念で編集しているつもりです
    出演:柄本 佑 人を見るときはまっすぐ見る。立っているときもどちらかの脚に重心を乗せない絶対にまっすぐ踵で立つ
    出演:石橋静河 カメラが回っているときも回っていないときもずっと映画の中にいたような気がします

    『止められるか、俺たちを』
    【鼎談】井浦 新(主演)+白石和彌(監督)+福間健二
    1960年代末から70年代初期にかけて若松孝二のもとに集まった映画志向の若者たち。ひとりの女性の生の痕跡を軸に青春映画の鼓動が脈打つ

    追悼 田村正毅 遊びをせんとや生まれけむ…
    菊池信之 生き続けることが田村さんへの追悼となる
    川上皓市 田村さんの撮影にはNGはないのです
    青山真治 たむらさんという窓
    片嶋一貴 たむらさんとの距離感
    越川道夫 急いでくれ、と言われたけれど
    中島雄人 「田舎の音」を聞きながら
    柄本 佑 たむらさんはいつも怒っていました

    田村正毅フィルモグラフィー
    たむらまさき著 遊びをせんとや生まれけむ…抄

    追悼 ピエール・リシアン
    ベルトラン・タヴェルニエ
    ティエリー・フレモー
    ジェリー・シャッツバーグ
    ジェーン・カンピオン
    イ・チャンドン
    取材・構成=魚住桜子

    追悼 星由里子
    渡辺葉子 澄ちゃんはいつも働いていた

    追悼 寺尾次郎
    寺尾紗穂 私がきつく閉めてしまった蓋のなかにいる父と会うために

    追悼 松島利行
    三留まゆみ 自分語りで、映画を、人を、時代を描く希有な存在だった

    私の映画史 サスペンス映画 日本映画篇
    中村征夫 渡辺武信 上島春彦
    大野直竹 渡辺葉子 浦崎浩實
    寺脇 研 川口敦子 佐伯俊道
    堀内 恭 長谷川法世・悦子
    河村雄太郎 宇田川幸洋

    新作批評
    『ウィンド・リバー』
    上島春彦 『ウィンド・リバー』の冬と『シャイアン』の秋

    『一人の息子』
    小薗裕美子 いつでもどこでも同じ時が刻まれる

    小特集 テンギズ・アブラゼ

    映芸ジャーナル

    【レポート】EU フィルムデイズ
    井上智貴 今度は自分の映画を持ってこの街に戻りたい

    Book Reviews

    〈連載〉

    1. 1.[雑誌]
    フォーマット 雑誌
    発売日 2018年07月30日
    国内/輸入 国内
    出版社編集プロダクション映芸
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910019070887

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