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Soul/Club/Rap
CD
Resistance
★★★★★
★★★★★
4.5

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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2018年09月14日

規格品番

BRC-573

レーベル

Brainfeeder

SKU

4523132113739

作品の情報
メイン
アーティスト
商品の紹介
思わず体が動き出す至極のアーバン・サウンド。
現代JAZZの最重要人物カマシ・ワシントンのバンドでキーボードを担当するブランドン・コールマンの2ndアルバム。前作よりもFUNK色を色濃く出しながら、M11のようにJAZZとSOULの壮大な世界観をも創出。フライング・ロータス主催のレーベルからリリースされていることもあり注目度は高いです。
(C)盛岡店:田中 達也(盛岡店)
タワーレコード (2018/09/28)
WCGDの中核メンバーとしてカマシ・ワシントンやサンダーキャットとともにLA新世代ジャズの隆盛を担いながら、パーラメント/ファンカデリックのジョージ・クリントンやザップから、ドクター・ドレー、DJクイック、デイム・ファンクにわたる、西海岸ファンク王朝の正統な後継者、プロフェッサー・ブギーことブランドン・コールマン。スティーヴィー・ワンダー、アース・ウィンド&ファイア、アリシア・キーズ、ベイビーフェイスといった錚々たる面々に重宝され、チャイルディッシュ・ガンビーノのグラミー賞パフォーマンスのバックも務めたマルチ・キーボード奏者&ヴォコーダーの名手が盟友フライング・ロータス率いる<Brainfeeder>よりニュー・アルバムをリリース!!
全編の作曲、アレンジ、プロデュース、鍵盤演奏をブランドン本人が行い、カマシ・ワシントンやライアン・ポーター、ミゲル・アトウッド・ファーガソン、ジーン・コイら精鋭が集結した本作。蠢くムーグ・ベースに超重量級Gファンク・ビートとカマシ、ライアン・ポーター、クリストファー・グレイによる強力なホーン隊が炸裂し、カマシ・バンドでもリード・ヴォーカルを務めるパトリース・クインの歌声が天まで飛ぶ先行シングル「Giant Feelings」、タキシードやデイム・ファンクとも共振するモダン・ブギー「Live For Today」、続く「All Around The World」や「Love」ではハービー・ハンコック直系のコズミック・メロウネス、「Sexy」はPファンクやザップ、ロジャー・トラウトマンなどの流れを彷彿とさせ、エリカ・バドゥも認める<Stax>屈指のネオソウル・シンガー、エンダンビを迎えたジャズとソウルによる究極のフュージョン「Sundae」も収録とまさに逸曲が並ぶ。
ジャケットはDJシャドウやジェイリブなど数々の名アートワークを残してきた写真家B+によるポートレイトが採用され、2017年を代表する名アルバムとなったサンダーキャットの『Drunk』と同じベクトルで、ジャズ、ファンク、ソウル、ブギー、AORなどのエッセンスをブレンドした現代のアーバン・ブラック・コンテンポラリー・サウンドがここに完成した。
発売・販売元 提供資料 (2018/07/23)
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 00:00:00

    • 1.
      [CD]
      • 11.
        Giant Feelings (feat. Patrice Quinn & Techdizzle)
レビュー
  • 自主リリースだった前作『Self Taught』が評判になったLAの鍵盤奏者が、納得のブレインフィーダー入りを果たしてリリースした2作目。近年の西海岸ジャズの隆盛に果たしてきた役割はもちろん、ベイビーフェイスらの裏方としてアーバン方面で活躍した経験も活きているのか、今回は本人のヴォコーダー歌唱も含めて完全に80年代ブラコン~フュージョンのオマージュのような快作になった。クインシー×ベンソン的な冒頭の"Live For Today"から全編が心地良いライト・ファンクで貫通され、一言で片付ければ往年のジョージ・デューク的、もう少し言えばパーラメントやザップ、ハービー・ハンコックにも似た軽やかなファンクネスの気持ち良さったらない。ミディアム~スロウへの取り組みも絶妙な効果を出している。
    bounce (C)轟ひろみ

    タワーレコード (vol.419(2018年9月25日発行号)掲載)

カスタマーズボイス
総合評価
4.5
★★★★★
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(2)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/05/05

聴いた瞬間ビビビッ!ときた、いわゆる一目惚れ盤ってやつですね。前作より1つ1つの音が際立っていて曲全体がよりアーティスティックに仕上がってる印象。10曲目「LOVE」最高。マジLOVEです。そして何より西海岸オーラが半端ないですねコレ。ハービーだったりデヴィットサンボーンのような雰囲気。最近のアーティストだとテレスマーティンとか好きな方にはオススメですね。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/04/15

近年の西海岸ジャズの隆盛を支えてきた鍵盤奏者が晴れてブレインフィーダー入り。本人のヴォコーダー歌唱が全編に渡り、裏方に徹していた感のある前作『SELF TAUGHT』と比べて、アーティスト性も格段にアップ。ブギー〜ブラコン〜フュージョン路線の楽曲も2018年的。

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