| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年08月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 宝島社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784800286161 |
| 判型 | B6変 |
構成数 : 1枚
第1章 「安楽死で死にたい」という願い
第2章 日本で実施されている"安楽死"
第3章 延命治療で失われる「尊厳」
第4章 医療から遠ざかるという選択
第5章 いまの時代のさまざまな死に方
第6章 がん治療は「苦痛死」を引き寄せる
第7章 不要なクスリはボケ、早死にのもと
第8章 ぼくにとって最高の死に方
特別収録 リビングウィル
現代のがん治療、過剰医療に警鐘を鳴らし続けてきた医師・近藤誠による最新レポート!
誰もが穏やかな最期を望んでいるはずなのに、どうして日本には"不本意な死"をとげる人がこうも多いのか――。考えられるさまざまな「死に方」のケーススタディとともに、日本の終末医療の現状を分析する。
日本の病院で実施されている事実上の"安楽死"、鎮静(セデーション)とは?
強引な延命治療のはてに、患者はどんな状態になってしまうのか?
過剰処方で"薬漬け"になった結果とは?
「孤独死」は果たして残念な死に方なのか?
知られざる"死の現場"に光をあてながら、「最高の死に方」を考える。

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