| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年09月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 宝島社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784800286857 |
| ページ数 | 223 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
はじめに
第1章 「押し付け」道徳
第2章 「道徳教育」の戦後史
第3章 「検定」と教育現場
第4章 「評価」と「教科書採択」
第5章 「道徳」で何を学ぶのか
あとがき 「星野君の二塁打」論争が残した意味
2018年「道徳」が正式教科スタート!
「ぎせいの精神が分からない人間は社会へ出たって、社会をよくすることなんか、とてもできないんだよ」――(「星野君の二塁打」より)
安倍政権が後押しする「押し付け」教育の実態
監督の「送りバント」の指示を守らず、二塁打を打った星野少年。チームは勝利したが、試合後、殊勲の星野君を待ち受けていたものは意外な「叱責」だった――。2018年より小学校の授業で導入されている「道徳教科書」。個人の尊厳よりも「集団のなかの一員」であることを強く求める教科書はなぜ生まれたのか。文部科学行政に長くかかわった著者が教育に対する政治介入に警鐘を鳴らす。

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