| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2018年07月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | シンコーミュージック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910088380986 |
| ページ数 | 176 |
| 判型 | A4変 |
構成数 : 1枚
■喝采を浴びる才能 山中千尋が目指すジャズ/クラシックの理想郷
生誕120周年のジョージ・ガーシュイン、生誕100周年のレナード・バーンスタインの楽曲をはじめ、クラシックの名曲に果敢に挑んだ山中千尋の『ユートピア』がファンの間で話題を呼んでいる。本誌ではバーンスタインが1961年に初来日公演を行った東京文化会館で山中を取材。あまたのクラシック・アーティストが喝采を浴びながら名演を残したステージで撮影を、バーンスタインも過ごした楽屋でインタビューを行った。さらなるインスピレーションを得た山中千尋の魅力をお届けする。
■聖地で聖人を聴く『ザ・ロスト・アルバム/ジョン・コルトレーン』@ルディ・バン・ゲルダー・スタジオ
ニューヨーク・タイムス、NHKにも取り上げられ、世界的な話題を巻き起こしているジョン・コルトレーンの完全未発表スタジオ録音作『ザ・ロスト・アルバム』のワールド・プレミア試聴会が、6月11日にジャズ録音の聖地ルディ・バン・ゲルダー・スタジオで行われた。解説は息子でテナー・サックス奏者のラビ・コルトレーン。トニー・ベネットの息子でインパルスを擁するヴァーヴ・レコードの社長兼CEOのダニー・ベネットも出席したこのイベントの模様を取材した
■ジャケ買いのすゝめ 漫画/劇画編
本誌上でもたびたびお届けしてきた「ジャケ買いのすゝめ」の漫画/劇画編。今回は中野俊成氏の連載「そして、ジャケ買いしてしまった-」を意識して守備範囲を拡大し、昭和テイストをディープに匂わせるジャケットも収録する。日本編では昭和の劇画風味を大いにまぶし、海外編では昭和のジャズ・ファンの心を躍らせた作品にスポットをあててみた。
■"Jazz meets Classic" 小曽根真 & エリック・ミヤシロ with 東京都交響楽団
小曽根真と東京文化会館のコラボレーション企画「Jazz meets Classic」が2018年で6回目を迎える。タルティーニではエリック・ミヤシロ、ガーシュインでは小曽根真が主役を務め、恒例のジャズ・セッションではエリックと小曽根の一騎打ちが堪能できるという、このプログラムの醍醐味を小曽根真に聞いた。
■THE BLIND SWORDSMAN 勝新太郎「座頭市」に見る"侠"の世界をジャズで表現する
日本のアイデンティティを全身で体現した不世出の名優、勝新太郎が放つ"侠"(おとこ)の美学を音で表現するという、画期的な試みが一つのジャズ・アルバムとなって具現化した。この作品が我々に語りかける日本的クールネスの本質とは? ここでは本作を立案した棚橋牧人プロデューサーと、本作のテーマ<THE BLIND SWORDSMAN>の世界をオーケストラで巧みに表現した、東京キューバンボーイズのリーダー見砂和照へのインタビューを通じて、この作品に秘められたメッセージを読み解く。
■インタビュー:勝田一樹 原ゆうま 佐山雅弘 酒井麻生代 遠藤征志 守屋純子 KIYO*SEN ほか

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