お祭り番長ピットブルも認める天才シンガー、スティーヴン・A・クラークが2年振りとなるニュー・アルバムをリリース!独エレクトロニック・プロデューサーのボーイズ・ノイズがプロデュース!タキシード作品でシンガーを務めるギャビン・テューレックとマイアミの最重要若手ラッパー、デンゼル・カリーがゲスト参加!
お祭り番長ピットブルの2016年アンセム「Can't Have」でヴォーカルを披露し世界的注目を集めた米アーティストのスティーヴン・A・クラークが2年振り2作目となる『ホエア・ネオン・ゴーズ・トゥ・ダイ』をリリース。ドイツのエレクトロニック・プロデューサー、ボーイズ・ノイズがプロデュースを務めたことでも注目を集める本作には、キラリと光るR&B~シンセポップ・チューンがたっぷりと収録されており、まるでプリンスやフランク・オーシャンそしてブラッド・オレンジを彷彿とさせる極上の仕上がりとなっている。また、ゲスト・アーティストとして米ファンク・ユニット、タキシードの作品でのヴォーカルで注目を集めソロデビューも果たしたシンガーのギャビン・テューレックと、米ヒップホップ雑誌XXLにて2016年有力新人に選出されたマイアミの最重要若手ラッパー、デンゼル・カリーが参加している。
発売・販売元 提供資料(2018/07/06)
前作リリース後にピットブル作品へ客演して知名度を上げたノースカロライナ出身のシンガーが放つ2作目。霞がかったブルーな歌世界から、輪郭のくっきりとしたビートと共にカラフルな変化を遂げているのは、プロデュースを担当したボーイズ・ノイズのおかげでしょうか。デンゼル・カリー参加曲をはじめ、インディー視点からプリンスを解釈したような佇まいに、ファレルやブラッド・オレンジも嫉妬しそう。
bounce (C)山西絵美
タワーレコード(vol.419(2018年9月25日発行号)掲載)