良質インディ・ギター・サウンドを聴きたいなら迷わずコレ。
ほんわかしたバンド名がインパクト大のスウェーデン出身、Alpaca Sports約4年ぶりの2ndアルバム。バンドの特徴だったザ・スミスやGangwayを想起させるグッド・メロディ、爽やかで切ない胸キュンス・ウェーデッシュ・ポップは今回も健在。メンバーのアンドレアスがパリへ引っ越してから作られた影響か、よりドリーミーさが増し、多幸感が溢れまくっています! (C)静岡店:佐藤 圭亮
タワーレコード(2018/09/07)
人気スウェディッシュ・ポップ・バンド、アルパカ・スポーツの約4年振りとなる待望のニュー・アルバム!今作もキャッチーなポップ・チューン満載の多幸感あふれる力作!!
アンドレアス・ジョンソンのソロ・ユニットから始まり、途中からVERY TRULY YOURSやTINYFIREFLIESなどで知られるリーセル・ミットニックが参加し、日本ではFASTCUT RECORDSからの国内盤や2013年の来日公演も大好評だったアルパカ・スポーツ、待望の2ndアルバムが堂々登場!
PALE FOUNTAINSやSMITHS、GANGWAYなどを想起させる良質なネオ・アコースティック・サウンド、CLUB 8やかつてのトーレ・ヨハンソン関連などをCD棚から引っ張り出したくなるキャッチーなスウェディッシュ・ポップ、STYLE COUNCILな哀愁ソウル・チューンなどなど、楽曲のクオリティは前作越えの高内容!
本作は、アルバム・タイトルが示すようにアンドレアスがパリへ引っ越してから作られた作品で、リーセルがギターや鍵盤系楽器、ベース、ストリングスを、キュートな女性ヴォーカルでお馴染みのアマンダ・アッカーマン、そしてLADYBUG TRANSISTORのギャリー・オルソンがトランペットで参加。
また、これまでのアルパカ・スポーツ作品に深く関わっており、SAINT ETIENNEやFIELD MICE、SCHOOLなどの仕事でも知られるイアン・キャットがプロデュースとミックスを担当。ジャケットのイラストもこれまで同様にレイ・キムラを起用と、盤石の布陣が整っています!
発売・販売元 提供資料(2018/07/12)
アンドレアス・ジョンソンのソロ・ユニットから始まり、途中からVERYTRULY YOURSやTINY FIREFLIESなどで知られるライル・ミットニックが参加し、日本ではFASTCUT RECORDSからの国内盤や2013年の来日公演も大好評だったアルパカ・スポーツ、待望の2ndアルバムが堂々登場! (C)RS
JMD(2018/07/12)
ここ日本でも多くのインディー好きを虜にし、2013年の来日ツアーも大成功させたスウェーデンの男女ユニットが、実に4年ぶりのアルバムをドロップ! ペイル・ファウンテンズやスミスから受け継いだ、少しの哀愁を湛えた甘いメロから成るネオアコ・サウンドは、ジャケのような光景がよく似合う。要所で顔を出すホーンやストリングス、鍵盤の煌びやかなアレンジと、夢見がちなスキャットにトドメを刺された!
bounce (C)山岡弘明
タワーレコード(vol.418(2018年8月25日発行号)掲載)