UKギターロック・シーンの新たなアイコン!2018年最大のニュー・カマー、ペール・ウェーヴスがThe1975やウルフ・アリス擁する<Dirty Hit>よりデビュー!一度目にしたら忘れられないゴス・ルックのアイコニックなヴィジュアルの彼女達だが、奏でる音楽はリズミカルなリフが跳ねるギター・ポップ。プリンスやマドンナなどの80年代のアーティストやザ・キュアーに影響を受けたという、突き抜けるようにポップなメロディーとダークな世界観のコントラストが彼女達の魅力の1つ。世界を席巻するUKギター・ロック・シーンの新たなアイコンが放つ待望のデビュー・アルバム! (C)RS
JMD(2018/07/26)
BBCの〈Sound Of 2018〉に選ばれ、〈サマソニ〉出演で日本での知名度も急上昇しているマンチェスターの男女混合バンドが、最高のタイミングでアルバム・デビュー。両親の影響で幼い頃からキュアーやスミスを聴いていたというフロントウーマン、ヘザー・バロン・グレイシーにまず目と耳を奪われ、実際にテイラー・スウィフトやチャーリーXCXもすっかり虜なんだとか。そんな4人組が奏でるサウンドは、ほんの少しだけゴスいムードを漂わせたドリーミーなギター・ポップ。レーベルメイトの1975がプロデュースした"There's A Honey"などでのキラキラ感は、歌声の感じも相まってテイラーやチャーチズ好きにもガッツリ刺さることだろう。スターになる予感しかしない100点満点の処女航海!
bounce (C)柴田かずえ
タワーレコード(vol.419(2018年9月25日発行号)掲載)
1975も所属するDirty Hitなだけあって1975のポップソングに似て、歌声も素晴らしく非常に聴きやすい、ノリやすい曲ばかりでした。