| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年06月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | リットーミュージック |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | スコア |
| SKU | 9784845632619 |
| ページ数 | 96 |
| 判型 | 菊倍 |
構成数 : 2枚
【CONTENTS】
■無窮動トレーニング基本編
◎メジャー1625(I-VI-II-V)進行
◎逆循環2536(II-V-III-VI)進行
◎44-36251(IV-IVm-III-VI-II-V-I)進行
◎メジャー・ターンアラウンド進行
◎マイナー・ターンアラウンド進行
■無窮動トレーニング1
◎ブルース進行 inC
◎ブルース進行 inF
◎ブルース進行 inB♭
◎ブルース進行 in Cm
■無窮動トレーニング2
◎リズム・チェンジ
◎リズム・チェンジ:バリエーション
■無窮動トレーニング3
◎ビ・バップの定番コード進行1
◎ビ・バップの定番コード進行2
◎ビ・バップの定番コード進行3
■無窮動トレーニング4
◎スタンダード系コード進行1
◎スタンダード系コード進行2
◎スタンダード系コード進行3
◎スタンダード系コード進行4
◎スタンダード系コード進行5
ピアノ模範演奏&音源制作:黒瀬 香菜
全楽器奏者のための"弾きはじめたら止まれない!"休符なしの究極エクササイズ!
無窮動(むきゅうどう)は、パガニーニの「無窮動 op.11」など、クラシックでは常動曲とも呼ばれる、コード進行にそった音符で埋めつくされた休符のないフレーズ・エクササイズのこと。習うより慣れよう!休符なしのトレーニングをひたすら弾き続ければ、さまざまな場面におけるフレージング技術が体得できます。
弾けるようになったら、今度は自分のペースで譜例の音を分析していけば、コード・トーン、アプローチ・ノート、スケールの3要素の理解も深まっていきます。
最終的には演奏技術、耳、集中力の訓練をしつつ「使える」フレーズも蓄えられていくことになります。
アドリブなどで「好きな時に止まって弾ける」ようになるためには、まず「止まらずに弾ける能力」を身につける必要があり、この"無窮動トレーニング"はうってつけの練習方法です。
ロングセラー既刊の『ギター無窮動トレーニング』は、ギター以外の楽器で使っている方も多く、実に役に立つ!と大好評。しかしそのような方々からよくいただくのが、"タブ譜があると、ちょっと読みにくいんですよね......"というご意見。ギタリスト向けゆえの「タブ譜」が譜読みの邪魔になるんですね。
そこで同書からタブ譜を取り除き、五線譜のみにしてみたのが本書です。
結果、例えば従来4ページ必要だった譜面は見開き2ページに収まり、譜めくりが必要になる部分もかなり減少しました。
さらに何度か繰り返されるコード進行の区切り部分も、できるだけ各ページの頭から始まるように調整しましたので、使いやすさ、読みやすさも大幅にUP!
全楽器対象、使用音域は下第3線F(へ音)から上第5間のA♭(変イ音)です。
付録CDにはピアノによる模範演奏の音源と練習用のカラオケを収録。毎日のウォーミング・アップとしても有効なので、長期にわたってご使用いただけます。いろいろな楽器の方々に、もっと使っていただけるよう生まれ変わった"無窮動トレーニング"、ぜひこの機会に"無窮動体験"してみてください!
※本書の楽譜はタブ譜の有無以外は『ギター無窮動トレーニング』とまったく同一です。

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