プレイング/ソング・ライティングどちらも1級なくせに御茶目なPV(2)でBrainfeederの新看板に決定。
実はジャズ系のプレイヤーとしても多岐に活動するスペシャリストなのに、ポップでタイトなアーバン・ファンクサウンドにイカれたPVが話題の(2)が最高。いかにも西海岸な悪ノリ感でレッチリ・ワールド・ツアーの前座も納得です。ゲストにサンダーキャット(7)(彼の大ヒット作"DRUNK"に楽曲提供もしてます)、ブラッド・メルドー(5)等、しれっとレジェンドが参加していてまたニヤけます。
(C)高崎オーパ店:大坪 挙
タワーレコード(2018/09/14)
クインシー・ジョーンズが賛辞を送り、レッド・ホット・チリ・ペッパーズは自らのワールド・ツアーの前座に指名、超絶ドラム・プレイヤーでありながら、サンダーキャット大ヒット作『ドランク』にも曲を提供するLA屈指の異能ルイス・コールが待望のニュー・アルバムを設立10周年を迎えた<Brainfeeder>よりリリース!!
ビーチボーイズやマイケル・ジャクソンを彷彿とさせる高いソングライティング能力にスウィートなファルセット・ヴォイス、そして強烈なファンクネスが同居する本作は、シュールなMVとリズミックなタンギングが強烈なエレクトロ・ファンク「Weird Part of The Night」で幕開け。自身のユニットであるノウワーの相方ジェネヴィーヴ・アルターディを迎え、70年代後半のEW&Fに西海岸Gファンクを掛け合わせたような先行シングル「When You're Ugly」、往年のファンには堪らない「Everytime」や「Phone」、「Things」といった曲ではより深化した形でビーチ・ボーイズの影響が消化され、まるでプリンスが憑依したかのような名バラード「After The Load is Blown」まで披露。
ゲストには盟友サンダーキャット、現在のジャズ・ピアノ界のトップに君臨していると言っても過言ではない鬼才ブラッド・メルドー、そしてルイスを<Brainfeeder>へと引き合わせたデニス・ハムらが参加。ポップ・ミュージック史上にその名前が刻まれるべきマエストロ=ルイス・コールのその類稀なる才能が炸裂した決定盤!!
発売・販売元 提供資料(2018/07/03)
クインシー・ジョーンズが賛辞を贈るノウワーでの活動や、サンダーキャット作品へのプロデュース参加など、活躍が目覚ましいLAのマルチ・アーティスト、ルイス・コールがブレインフィーダーに移籍して放ったソロ新作。自身のスウィートなファルセットを駆使したエレクトロ・ファンク"Weird Part Of The Night"からブラッド・メルドーを迎えた"Real Life"に至るまで粋なポップセンスが炸裂。
bounce (C)藤堂輝家
タワーレコード(vol.418(2018年8月25日発行号)掲載)
クセになる、この変態ポップは一体何なんだ⁉︎
MVもとてもユニーク。ライブではほぼ一人で演奏している曲もありその才能に驚かされた。