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クラシック
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ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 全集2

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年08月08日
国内/輸入 国内
レーベルフォンテック
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 FOCD-9787
SKU 4988065097875

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:58:15

【曲目】
ベートーヴェン:
弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 作品135
弦楽四重奏曲 第8番 ホ短調 作品59-2
(ラズモフスキー第2番)

【演奏】
ウェールズ弦楽四重奏団
﨑谷直人|ヴァイオリン
三原久遠|ヴァイオリン
横溝耕一|ヴィオラ
富岡廉太郎|チェロ

【録音】
2018年2月1、5・6日、5月1日
富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 作品135 I.Allegretto
      00:07:02
    2. 2.
      弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 作品135 II.Vivace
      00:03:24
    3. 3.
      弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 作品135 III.Assai lento, cantante e tranquillo-piu lento-Tempo primo
      00:07:20
    4. 4.
      弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 作品135 IV.Der schwer gefasste Entschluss Grave, ma non troppo tratto-Adagio-Allegro-
      00:07:12
    5. 5.
      弦楽四重奏曲 第8番 ホ短調 作品59-2 「ラズモフスキー 第2番」 I.Allegro
      00:09:12
    6. 6.
      弦楽四重奏曲 第8番 ホ短調 作品59-2 「ラズモフスキー 第2番」 II.Molto Adagio. Si tratta questo pezzo con molto di sentimento
      00:11:58
    7. 7.
      弦楽四重奏曲 第8番 ホ短調 作品59-2 「ラズモフスキー 第2番」 III.Allegretto-Maggiore
      00:06:47
    8. 8.
      弦楽四重奏曲 第8番 ホ短調 作品59-2 「ラズモフスキー 第2番」 IV.Finale. Presto-Piu presto
      00:05:16

作品の情報

商品の紹介

ウェールズ弦楽四重奏団による<ベートーヴェン全集2>。第2 番&第12 番を収録し、「純度の高い響きによる思索的な演奏」という高い評価を得た第1集。本作は、最後の作品番号を有し<精神の開放>へと向かう第16 番、そして色濃い情熱に満ちた中期様式による第8番を収録。音楽の高みに畏敬の念を持ちながら、しかし臆することなく、作品の内面に迫ろうとするウェールズのアプローチ。精細な演奏からは、音楽そのものが立ち昇ります。 (C)RS
JMD(2018/07/06)

ウェールズ弦楽四重奏団による<ベートーヴェン全集2>。
第2番&第12番を収録し、「純度の高い響きによる思索的な演奏」という高い評価を得た第1集(FOCD9752)。本作は、最後の作品番号を有し<精神の開放>へと向かう第16番、そして色濃い情熱に満ちた中期様式による第8番を収録。音楽の高みに畏敬の念を持ちながら、しかし臆することなく、作品の内面に迫ろうとするウェールズのアプローチ。精細な演奏からは、音楽そのものが立ち昇ります。

<ウェールズ弦楽四重奏団>
桐朋学園の学生により2006年に結成。2008年ミュンヘンARD国際音楽コンクールにて第3位、日本人の団体として東京クヮルテット以来38年ぶりの入賞を果たす。2009年日本音楽財団の協力で王子ホールにて正式なデビュー公演を行う。原田幸一郎、東京クヮルテットのメンバー等から指導を受ける。2010年春よりバーゼル音楽院にてライナー・シュミット(ハーゲン四重奏団)のもとで研鑽を積む。南仏ボニユー音楽祭、ドイツ・シュヴェツィンゲン音楽祭、ドイツ・ボイゲン城でのコンサートへの出演など、ヨーロッパでも活動の場を広げる。京都・青山音楽賞受賞。2011年バーゼル・オーケストラ協会(BOG)コンクールにて"エクゼコー"賞受賞、第7回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第3位。2008、2010、2011年度松尾学術振興財団より助成を受ける。2012年バーゼル音楽院を修了し、2013年より拠点を日本に活動。東京・春・音楽祭、Hakuju Hall、紀尾井ホール、王子ホール、水戸芸術館等から招かれる。2014-2015年レジデント・アーティストとしてHakuju Hallで全3回のシリーズを担当。2015年7月fontecからデビューCDをリリース。NHK-FM「ベストオブクラシック」、NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」、NHK「名曲アルバム」にも出演。2016年は結成10周年を迎え、東京・春・音楽祭、日本モーツァルト協会例会、紀尾井ホール等で演奏。2017年からはiichiko総合文化センター(大分)でベートーヴェン全曲演奏会全6回シリーズがスタート、さらに同全曲録音プロジェクトがfontecにて進行中。2016年神奈川フィル、2017年名古屋フィル定期演奏会にソリストとして出演し好評を博す。これまでにボザール・トリオの創設者メナヘム・プレスラー(ピアノ)をはじめ、小林道夫(ピアノ)、リチャード・ストルツマン(クラリネット)、ポール・メイエ(クラリネット)、アレクサンダー・ロマノフスキー(ピアノ)等の著名音楽家と共演。(1/2)
フォンテック
発売・販売元 提供資料(2018/07/03)

<崎谷直人(1st violinist)>
87年生まれ。ケルン音大、パリ音楽院、桐朋学園ソリストディプロマを経て、バーゼル音楽院修了。ノボシビルスク国際コンクール第1位、メニューイン国際コンクール第3位。東京フィル、京都市響、神奈川フィル、バーゼル響、ノボシビルスク・フィル等と共演。また、東京フィル、九州響、読売日響などにゲスト首席、コンマスに招かれる。宮崎国際音楽祭、軽井沢八月祭、王子ホールMAROカンパニー、シュヴェツィンゲンSWR等、国内外の演奏会に出演。原田幸一郎、ジェラール・プーレ、ロラン・ドガレイユ、ダニエル・ゼペックの各氏に師事。2018年現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスター。06年ウェールズ弦楽四重奏団を結成。

<三原久遠(2nd violinist)>
89年生まれ。桐朋学園大学を経て、バーゼル音楽院修了。プロジェクトQ、小澤征爾音楽塾、若い人のための「サイトウ・キネン室内楽勉強会」に参加。イヴリー・ギトリス、コリヤ・ブラッハー、ダニエル・ゲーデのマスタークラスを受講。ヴァイオリンを青木晶央、茂木佳子、澤和樹、木野雅之、藤原浜雄、室内楽を東京クヮルテット、原田幸一郎、今井信子、原田禎夫、毛利伯郎、指揮を高関健の各氏に師事。2018年現在、東京都交響楽団ヴァイオリン奏者。09年ウェールズ弦楽四重奏団に加入。

<横溝耕一(violist)>
86年生まれ。桐朋学園大学卒業。第58回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部入選。06年ウェールズ弦楽四重奏団を結成し、ビオラ奏者として09年まで活動。学内における室内楽試験を首席で修了。宮崎国際音楽祭、サイトウ・キネン・フェスティバル松本等に参加。これまでにヴァイオリンを小川有紀子、小森谷巧、堀正文、徳永二男の各氏に、室内楽を徳永二男、毛利伯郎、原田幸一郎、東京クヮルテットの各氏に師事。2018年現在、NHK交響楽団ヴァイオリン奏者。13年ウェールズ弦楽四重奏団に復帰。

<富岡廉太郎(cellist)>
86年生まれ。9歳よりチェロを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、バーゼル音楽院修了。札幌ジュニアチェロコンクール特別奨励賞。いしかわミュージックアカデミーIMA音楽賞受賞。若い人のための「サイトウ・キネン室内楽勉強会」、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、プロジェクトQ等に参加。主要オーケストラの客演首席を始めとし、国内外多数のコンサート、音楽祭に出演。上原与四郎、毛利伯郎の各氏に師事。14年6月から17年3月まで、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団客員首席奏者を務める。17年11月より読売日本交響楽団首席チェロ奏者。06年ウェールズ弦楽四重奏団を結成。(2/2)
フォンテック
発売・販売元 提供資料(2018/07/03)

ウェールズ弦楽四重奏団によるベートーヴェン全曲録音プロジェクトの2作目。2006年桐朋学園の学生によって結成。2008年ミュンヘンARD国際音楽コンクールにて第3位、日本人の団体としては東京クァルテット以来38年振りとなる入賞を果たした。現在在京オケのメンバーとしてもそれぞれ活躍している。今回は第16番と第8番(ラズモフスキー第2番)を収録(前作は第2番、第12番)。とにかく一体感が凄い。響きの統一感が素晴らしく、それぞれの個性を主張するというより融合された音楽を楽しませてくれる(だからと言って主張していないわけでもない。チェロが絶妙な存在感!)。すっきりと見通しの良い名演!
intoxicate (C)貴島崇
タワーレコード(vol.135(2018年8月20日発行号)掲載)

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